低俗




仏教用語「如意宝珠」をサンスクリット語で読むと、「チンターマニ」というらしい。

如意というと如意棒を連想させるし、それに宝珠。
そんでもってチンターマニというから、どう考えても男性器のことかな?

と思うが、要はドラゴンボールのような願いを叶える石らしい。

そんな霊験あらたかな品が、なんと奈良県は信貴山の玉蔵院にあるらしい。
10月に奈良・京都方面へ行くのでなんとか行ってみたいものだと検索すると…

なな・なんと、同寺院は宿坊をやっているとのこと。
(宿坊とは寺院に設けられた宿のことね)

これは、和製ララ・クロフトと呼ばれた私の血が騒ぐ。
さっそく、じゃらんで予約した。

きっと、チンターマニの周りには赤外線センサーとか感圧センサー等が張り巡らされており、センサーにかかると部屋の扉が閉ざされるのだ。
そして、致死性のガスが流れ込んできて侵入者が命をおとす、という仕掛けが用意されているに違いない。

でも、安心してほしい。
私にはそれを乗り越える智慧と勇気があるのだ。

10月26日の夜、西の空に黒雲が立ち込め、黄金の龍が現れたらきっと私の願いが叶ったと思ってほしい。

「アラサーのギャルをおくれ!」

話は変わるが

バッキー・オヘアをご存知か?

私が小学生の頃にハマったファミコンのソフトで、コナミから出ていたものだ。

よくある横スクロールアクションだが、ファミコン成熟期に発売されたこともあり、他の名だたる傑作の数々により編み出されたギミックが満載されており、とてもやりがいのあるソフトだった。

バッキー・オヘアはアメコミが原作であり、「Bucky O'Hare」
という。

つい先日、テレビアニメ、向こうでいうカートゥーンがあることを知った。


なんともアメリカらしい。
懐かしい気持ちになったので、他のメリケン・カートゥーンを調べてみるといろいろ面白い作品があることを知った。


我が国を代表するキャラクター「ゴジラ」
冒頭の迫力あるパチモノ・ゴジラから
トビトカゲのようにヒレを広げと空を滑空し、船に飛び乗るあたりから、見た目がファンシーになる。
ヒーロー兼ギャグ物なのかな?

78年に放送されていたらしいから、日本でいうと「メカゴジラの逆襲」が放映された数年後らしい。
「メカゴジラの逆襲」、知ってるぞ!!
おっぱいが出てくる作品だな。


「スーパー・ケード」という。
アーケード版ビデオゲームのカートゥーンらしい。
FroggerやDonkeyKongやQ*bertあたりがアメリカンだねぇ。

最後にするが

こいつまでもアメリカで人気だったとは…
なんか、スター・ウォーズの惑星エンドアに棲む、テディー・ベア型異星人イウォークみたいな扱いかな?


うわぁ、売られてたんだぁ。
きっと、年寄りの家に紫外線で黒ずんだ彼らが木製サイドボードのガラス戸にしまわれてたりするんだろうなぁ。
万国共通でブキミ…


あと、気づいたけど曲は共通なんだな。

以上でした。
素晴らしい連休です。



色彩の暴力




1月2日の日記で書いた抱負でもある
「自己表現」

色々と試みてますが、やっぱり絵が楽しいですな。
ちょっと見てください。
P_20190301_233055.jpg

赤黒いカエルと真っ黒いフラミンゴ
趣味が悪い感じがすると思います。

名付けて「ネガポジ・アート」

これを色調反転させると…
反転.jpg

どうでしょう?

色調反転させると
餃子.JPG
餃子反転.JPG
何故かネオンっぽくなることに気づいた私は
あえて反転させて描いた絵を正調に戻すとどうなるのか気にかかり実行した訳です。

ご覧のとおりフラミンゴはイマイチですが、カエルはネオンっぽいですね。

むむむ…面白い。
次の作品のイマジネーションが浮かんだぞ。
でわでわ



感動!!




スウェーデンのバンド
The Garlands
随分前から好きで、ず〜っと聞いてるなと思ったら
7年ちかく経っていた。

人って好きなサウンドがありますよね。

ちなみにThe Garlandsは、これまた好きなガールズパンク・バンドのHeavenly(Amelia Fletcherが率いるバンドで、前身がSarah recordsを代表するタルーラ・ゴッシュ)に、どことなく雰囲気が似ているんだ。


と思っってたら
本日、The Garlandsのフェイスブックを見ていたところ(スウェーデン語で読めはしないが…)、プロフィールの影響を受けたものにHeavenly、Talulah Goshとあった!

こりゃまた、奇遇だ。

クリスマスソングの微妙な新譜を2013年に発売した以来、活動はしているものの、新曲配信は行われないけど、あたしは応援してるよ。







酒がすすむ




日本の社長は宮尾すすむ

酒を飲みながらゆったりと過ごす。
なんだか久しぶりのことだな。

今、自作のあてを肴にして、大した美味しくもない日本酒を嗜んでいるところである。

自作のあてとは、
知人から貰ったナメコ茸(原木栽培)と大根おろしを和えた、いわゆる「なめころおろし」
味付けは醤油と味の素のみで、大根おろしはしっかり水分をしぼるのがコツ。

次に、昨年末に漬け込んだ「飯寿司」
飯寿司とは麹、冷や飯、塩と野菜等を混ぜ合わせたものに魚を漬け込んだ一種の漬物で、北海道では鮭が一般的なのではないか?

飯寿司の仕込みは意外と簡単で、熱湯消毒したクマ笹を樽に敷き、前述の麹等を混ぜ合わせたものと、魚を交互に挟み込んでミルフィーユ状に重ねて最後に笹の葉で蓋をするだけ。

作り方を教えてくれた親戚がその後の面倒を見てくれたのだが、日を追うごとに漬物石を増やす等、手間はいろいろかかるそうだ。

親戚の手間暇がかかっているせいか味は大変良い。

それはそうと、

先日、お風呂屋さんにいった時のこと
新規入店だったので会員証を作らされた

普通そういう類のものはすぐに捨てる習慣がある私だが
なぜかその日は財布にしまったようである

その後、数日して…
昼休みに知り合いと外食へ行った際
たまたまお風呂屋さんの話題になって、数日前にいったことを、つい口を滑らせてしまった。

当然、どの店いったの?と聞かれて、
あぁ、確かカードがあったなと、財布の中の例の会員証を見せた…

そこからが記憶が曖昧で
ひとしきりお風呂屋さん談義を終えた後
確か財布にしまうのが面倒でズボンのポケットに入れた気がする…

そして、それ以降カードが見つからないのだ。

昼食の後は仕事して、まっすぐ家に帰った…

だとしたら、洗濯物のズボンのポケットに入っているのでは?と探しても見つからず

参った。

あれって名前を登録するものではないから
町で落としたとしても、身元を特定される心配はない

恐れているのは
職場の机の下から見つかったり
書類のファイルに挟まってたり

車の座席の下から出てきたり

バッグから荷物を取り出すときに思わぬタイミングで飛び出してきたり

と、心配すればするほど危険なアイテムだ。

幸いな事にパッと見、お風呂屋さんと特定できる記載はない
紳士は直感で気づくだろうけど、婦女子や子供は気づくまい

バレたら、これまで築き上げた信頼がすべて崩壊する
実際のところそんな信頼は皆無だが
どう考えてもかなりの赤っ恥ではないか

困った。


そうだ、これ以上考えるのはよそう。

<< 2/174 >>