音信不通君




いやーまいった。
スマホが壊れてしまった。

スマホといってもEugene吉岡にもらった中古で、音声通話用のガラケーを補助する程度の役割と想定していたため、キャリアじゃなくて格安SIM、その上、かなり通信量制限かけまくりの激安プランで使っていたわけ。

そんなことで、スマホというガジェットを大した重要視してなかったんだが

いざ、使えなくなると不便だし、周りにどえりゃー迷惑だと悟った次第です。
今のご時世、LINEちゅうツールは欠かせないようだ。
一応、PCでもLINEはできるので遅れながらも反応はできるが、即応はできない。

いち早く、スマホを手に入れなければ。時代についていけない。

ただねぇ。クレジット決済が当たり前の時代。変な国に何かが送られるような怖いスマホはねぇ。

と、色々調べたが、結論どこも同じだろうということ。

だから、なんでも良いからスマホを手に入れようとしている今日このごろ。

こうなりゃ、初売りだね。
Android8.1の、FMトランスミッター付きがいいなぁ。



謎の火傷




土曜日のこと。目が覚めると鼻頭に痒みが…
まぁ、いいや。全く気にせず二度寝をした。

完全に目が覚めたのは昼近くの11時過ぎ。
そう、前日は朝5時まで飲み会だった。


一次会は焼き肉、二次会はスナック、三次会は○○○、四次会は確か△△△?
そして〆はラーメン??だった気がする。

酒に強いという自負はあったが、ここ最近はめっぽう弱くなったものだ。

いやぁ〜飲みすぎた。あれ?まだ鼻が痒いな。ポリポリ…ポリポリ…

ん?なんかヒリヒリする。洗面所で鏡を見ると…
鼻頭に日の丸ような丸くて赤い火傷跡があるぞ。

これは、どこで負った火傷なんだ?
うッ…ううう、思い出せない。兄さん頭が痛いよ…

あの店までは馬鹿騒ぎはしてなかったし、みんなが泥酔したといえばあそこからか?
あっ思い出した。

そうだった。

とある店で、オッパイだけが取り柄の女の子がいて、みんなオッパイが大好きなんでチヤホヤしていたら、しだいに調子にのりだして、「シャンパン入れていい?」と抜かしだす。

僕なら間髪入れず「NO!!」と断るところだが、ひとりのリッチマンが「俺が払うからイイぞ」と許可をした。

あっという間にシャンパンはなくなり、その後も女はますます調子にのって、僕に抱きついて胸を押し付けては「城田優に似てる!」とかからかいつつ、少しは良い思いさせてきたかと思うと…

シャンパンのコルクをライターで炙りだして、炭化して黒くなった部分で僕の顔に落書きを始めた。
口ヒゲを書いて、ほっぺたを真っ黒く塗って…

ずいぶん長い間炙ってると思ったら、コルクを目と目の間に伸ばして、「えっ?」と思った矢先に鼻頭が『ジュッ…』と鳴った。

間違いなくそれだ。

そして、今日。
一緒に飲んでいたメンバーから連絡がきたから、その経緯を確認してみた。

すると、当人も酔っていたので記憶はないが、朝、目が覚めると顔中に油性ペンで落書きされていたとのこと。
顔にヒゲとかバカと書かれていたらしい。
それと何故か乳首に「鶯谷」と書かれていたとか。

あっ、思い出した。「鶯谷」は僕だわ。

完全に思い出した。
一部の人間が酔いつぶれたメンバーの顔に落書きしていて、僕も落書きするよう催促されたが、いくら無礼講とはいえ顔に落書きするのは躊躇われたので、外から見えない乳首周辺に鶯谷と書いたんだ。

そして、そのうち油性ペンのインクが切れて落書き遊びは終わったと思ったら、例の女がコルクを使って僕に落書きを始めたんだ。

ということで、この一件は無かったことにすることにした。

なぜなら、乳首への落書きは白状してないし、今後もする気はないからね!!
だって、相手は訴えることのプロだからね。



深夜ご飯




最近というか昨年末から…
仕事の他に、地元の若い人が集う秘密結社に参加しております。

それがまた過酷でね。
仕事終わりの時間から活動が始まり、終わるのは平均して深夜23時頃、遅くて26時。

それでいて、打ち上げ的に付き合いで食事に行くことが矢鱈多く。
会議が終わってからの、23時の天ぷら屋、25時の山岡家、26時のびっくりドンキーが定石です。

当然、翌日も仕事はありますよ。
救いは酒が入らないので車でチャチャッと帰れるところぐらいかな。

愚痴は程々にして、
いやぁ〜それにしても深夜天丼は美味いですよ。

半分眠ったような頭で天ぷら屋の座敷に上がり、ミックス天丼とノンアルコールビールを注文。

天丼にはカボチャ、タマネギ、イカ、エビ、そして変わり種のブロッコリーがボリュームよくのっている。
それに白味噌の味噌汁と、自家製のニシン漬けが付いてきます。

深夜にもなると、天ぷら油が若干古くなっていて、なんとも香ばしくもあり、大変重〜い匂いがします。

天丼のタレは甘みが弱めな醤油が効いたもので、それがダクダクかかっているので見た目は真っ黒。
それが、美味いんだなぁ。

また、深夜に食うのがいいだよね。

健康に良くないという背徳感もありつつ、脂質と糖質が体に流れ込むと、頭からドバドバとエンドルフィンが溢れ出てくるんです。

そうしたら、たとえ24時過ぎに家に帰って、ただ、布団に入り眠るだけの寂しい生活だとしても、とても幸せに眠ることができるんです。

わかってます。
そうやって人は堕落するんでしょうし、その結果が今の僕です。

しかしですよ。
深夜山岡家の家系ラーメン風のを食すんですよ。
スープに浸ったノリで小ライスを巻いて食べるんです。
これはたまらない。

ちなみに、私は海苔巻きご飯には豆板醤を少々のせるのが好きです。

あぁ、今日も明日もこの生活…ワクワクするな。
(誰か…僕を止めて…)




Big up reggae music




ジャマイカの「レゲエ音楽」が無形文化遺産 日本も推す

レゲエ愛好家として誇らしい限りです。

なんとナマハゲと並ぶ快挙

ナマハゲといえばジャパニーズ・ドレッドヘアでお馴染みですからね。
元祖ジャパレゲといっても過言ではありません。


ちなみに、ユネスコの無形文化遺産というと、日本の芸能では歌舞伎とか能とか人形浄瑠璃、アイヌ古式舞踊等が既に登録されているようです。

さてさて、音楽部門の登録は?と調べてみますと…

アゼルバイジャンのmuğam(ムガム)


モンゴルの馬頭琴


等々と民族を代表する文化ですね。

それに比べてレゲエと言うと、確かにジャマイカ人の魂かもしれませんが
できたのは1960年代ですし、歴史は浅いようなぁ。

昨年はナポリピッツァの職人技、2016年にはキューバのルンバが登録されている。

もしかして、ネタ切れ気味なのかな?

とはいえ、大変おめでたい。今後、ますますのレゲエの発展を願うばかり。

最後に我が日本国を代表するレゲエを紹介する。
「忍豚レゲエ」

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