お世話になりました。




僕の音楽の趣味としては「無いなぁ」なんですが、とても上手くてビックラこいた。

麻美ゆま『Re Start〜明日へ〜』

しかも、去年のことなのね。

こういった本来の歌手ではない有名人の曲としては恵比寿マスカッツ、IKKO、はるな愛…そして、一発芸人といった有象無象

いずれも人気便乗系で安っぽい曲ばかり

猿岩石はヒットしてたけど…


そんなのとは一線を画するクオリティー
がんばってください!!


さて、このことで思い出した僕の中のひどい便乗系曲

真島茂樹 - 花吹雪 不夜恋

マツケンサンバ兇凌兇衂佞瓜佞箸靴動賁お茶の間の人気者となった人

まさにこの動画の番組「音楽戦士 MUSIC FIGHTER」を観た記憶があります。

曲のリリースが2005年7月というから僕は21歳
ちょうど、フリーター時代ですね。

この番組は確か流行りのミュージシャンをゲストとして呼んで、トークを中心に進め、おまけ程度にスタジオライブをするような内容だったような。

普段は音楽番組は観ないんですが、何故かこの時はTVをつけていたんですね。

おそらく、バイトで疲れてへとへとになって帰ってきた金曜深夜でしょう。

MC、観覧客とそこにいる誰しもが楽しんでいないのに、愛想程度に手拍子を打つ。
この鳥肌が立つような妙な雰囲気に、労働で心身ともに疲れきった僕は大変気が滅入った記憶があります。

う〜ん。思い出したくない記憶です。


話は変わるが人気便乗形といえば細川ふみえ。
おっぱいで時代を制した女。

普段どおりのホンワカした歌唱。
悪くはないんです。

細川ふみえ - メロンの切り目


ただ、内容といえば教育テレビの「みんなの歌」らしからぬ大人な内容。

「メロンの切り目」って何故にメロン?
「カレーを作って置いといた。」とか肉じゃがでもびっくりさせられるのに。

何かの隠喩でしょうか?
フーミンだからおっぱい?
それともホラーチックに人の頭?

それより、この曲を調べてたら
けんさく。 みんなのうた「メロンの切り目」と川守田英二の日ユ同祖論

「川守田英二」

僕の過去の記事 キリストの墓と大石神ピラミッドを真面目に考察
に登場する新郷村がとんでも理論を裏付ける根拠としている学者です。

なるほど、「メロンの切り目」の彼女はムー系メンヘラ女子だったのね。



歌謡曲漁り 広瀬すず?




最近、60〜70年代の日本の歌謡曲を探っている訳です。

その中で何気なく聞いた中村晃子の
「虹色の湖」


可愛らしい人ですね。
この容姿からしたら随分と大人びた曲。

で、最初に思ったのが「由美かおると星野真里に似ているなぁ・・・」

ところが次第に流行りの広瀬すずに似ている気がしてきた。

角度の問題か、気のせいか…
そのまま見ててもそうは思えないが、何故か頭に浮かぶ

う〜ん

「ローマの灯」

あれ?まんま、広瀬すずやんけ



この他、知った良い曲を一つ

朱里エイコ「ディープパープルはどこ?」


最初はコミックソングなのかな?と思ったが
実のところ酔っ払いを絶妙に表現したストーリーで構成されている。

最初に酔っ払ったみたいと宣言してから、
妙に自己陶酔的なインテリぶった発言を繰り返し、
更に酔いがまわって感情的になって一緒に飲んでいた男に愛想つかされて逃げられる。

質の悪い酔っ払いだこと。

そして、おそらく「ワルツは古いわ。替えてよ。」とかいっているが、これはパーティーで流れている曲のことではなく、夢の世界へ誘われる様子の描写なんだろう。
いわゆる寝落ちってやつだね。

さらに憎い演出が、この寝落ちに抵抗するところ。
よっぽど楽しいのか、「ディープパープルはどこ?ロックにしてぇ〜〜!!」
まだまだ遊んでいたいという叫びで終わります。

作詞は八坂裕子という詩人だそうだ。

著書をみると「頭のいい女、悪い女の話し方」、「言い返す力「失礼な!!」にキッパリ対応する」、「40歳からの「ひとり時間」の愉しみ方 」

う〜ん…エッセーというか、自己啓発本というか…
本当に同一人物?

悶々と調べていたら凄いサイトを見つけた。

Little Dynamite 朱里エイコ

私的ファンサイトらしい。
にしても情報量多くない?多すぎない?

ウェブデザインも素晴らしいし、今なお生きてるサイトで、掲示板にも血が通っている。
こんなサイトは観たこと無いぞ。

パーティーはなやかなる集い

なるほど、アルバム一つが物語になっているドラマCDみたいな感じなのね。
それであれば、「ディープ・パープルはどこ?」のストーリー性に合点いく。

あっ寝落ちではないのね。

そんなことより、やっぱりこのファンサイト凄すぎだよね。



ダイアナ・ロスよりかはジーン・テレル




ザ・スプリームズ(The Supremes)と言えば、デトロイトソウルの伝説的女性トリオですが

その歴史はメンバーが3人だったり、4人だったりと入れ替わりが激しく、映画「ドリーム・ガールズ」のモデルにもなるくらい、女の愛憎渦巻くドラマ性に富んだものでした。

有名曲は
「You Can't Hurry Love」

「Baby Love」

「Stop In The Name Of Love」


ここらへんは誰しもが聞いたことがあるでしょう。

僕の中で代表曲は
「I Hear A Symphony」

ジャクソン5のカバーでも知られているこの曲。




上の全ての曲は
リードボーカルをダイアナ・ロス(Diana Ross)がつとめています。

ただし、実は僕はダイアナ・ロスの甲高い落ち着いた声があまり好きではない。

だからこそ、僕の本当に好きな曲といえば
「Up The Ladder To The Roof」

です。

この曲はダイアナ・ロスがソロ活動のために脱退して、その直後に加入したジーン・テレル(Jean Terrell)がリードボーカルをつとめています。

そもそも、ザ・スプリームズは当初、別名のユニットでメンバーがダイアナ・ロス、メアリー・ウィルソン(Mary Wilson)、フローレンス・バラード(Florence Ballard)の三人と直ぐにいなくなったもう一人で構成されていました。

その一人がいなくなるとともに残された3人でザ・スプリームズに改称し、以降、メガヒットを飛ばし続けます。

ただし、3人は不仲であったようです。
世間の人気はダイアナに集中し、嫉妬なのかフローレンスは堕ちていき、終いには解雇されてしまいます。

その後もダイアナ贔屓は止まらず、グループ名はDiana Ross & the Supremesと改称されます。
にもかかわらず、それから間もなくダイアナはソロ活動のため脱退しているのです。

そこで、上のジーン・テレルが入れ替わり加入したのですが、その時のメンバーはメアリー・ウィルソンとフローレンスの解雇と入れ替わりで加入していたシンディー・バードソング(Cindy Birdsong)でした。

当時の人気は知りませんが、この時はジーン・テレルにばかりスポットライトがあてられていたのでしょうか?

同じレコード会社であって、当然、関係者は当時の泥沼を見知っているでしょうし
当初から(正式な解散まで一貫して)メンバーであったメアリーは、ジーンの抜擢に不満がなかったのでしょうか?

そんな疑問はありましたが

この動画をみて「メアリーはこんなに低音な声なんだ。」と感じました。
そう考えるとソロ向きかもしれませんが、ザ・スプリームズというグループのリードボーカルは違うかもしれませんね。

ちなみにこの3人は初期メンバーで横並びの際に左からダイアナ、フローレンス、メアリーです。
ダイアナは爬虫類顔なんですよね。



Al Bairre - Let's Fall In Love Some More




「Let's Fall In Love Some More」


2012年に結成された南アフリカはケープタウンの男女混成バンド


あまりにも日本語情報が少ない。

そもそもAl Bairreっていうバンド名の発音も不明
ただ、動画では双子が「アル・ベェ−」って言ってますね。
「al」ってアラビア語だよね?

メンバーは
金髪男:NiceことNicholas Preen
鹿毛ロン毛:KikiことKyle Davis
双子女子:JuliaとTessa Johnson
の四人

当初は正規メンバーにドラム担当が居たようであるが、今はライブ動画でのみ確認できる。

昨年末にリリースされたアルバム
「Experience the Al Bairre Show With Al Bairre Experience」
が素敵だったから買おうと思ったが、デジタル音源でしか売られていない。

どうやらソフト化が進んでないのだね。

しかたないアマゾンミュージックで買うとするか。

「Bungalow」


「Right Here in July」



それにしても今は南アフリカ白人ポップスが熱いのかな?

数年前からDie Antwoordとかも流行ってるし

最近はこんなのも良いよね。
Desmond & the Tutus
「Pretoria Girls」

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