結局、私はカリビアンなのかもしれない・・・




ラム酒は美味いですねぇ。
プランテーションとかレモンハートはもちろん美味しい。
どこにでもある安価なラム酒のマイヤーズとかキャプテン・モルガンだって美味しい。

珍しいものだと国産ラムのルリカケス(日本酒とかが入っている一升瓶で売られている)、ネパールのククリ・ラムなんかも飲んでみたが、それぞれ個性があってとてもいい。

エルドラドとかJ・バリーは一度飲んでみたいが、僕のいく飲み屋では出会ったことがないな。
オーセンティックなバーに行くしかないね。

ちなみに最近のお気に入りはネグリタ。
下の上クラスのラムですね。
ラベルの黒人女性がかわいいんだ。

ラム酒は御存知の通り、サトウキビから砂糖の原料となるジュースを絞り出して、その副産物である糖蜜を、酵母発酵させてできたアルコールを蒸留したものです。



よくよく考えると、安い酒の象徴とも言える焼酎甲類っていうのも、糖蜜やコンスターチ等を、酵母発酵させてできたアルコールを蒸留したもの。

ここまではラム酒も同じ。

ただ、ラム酒の場合はオークの樽で寝かせるようで、メーカーによってはコニャックやバーボンを作った中古の樽を転用して使っているとか。

ということは、焼酎甲類の鏡月とかビッグマンをオークの樽に寝かせるとラム酒になるのか?

たしかに、余市のニッカウヰスキーでもウイスキーの風味は樽が決めてといっていた。

ゴクリ…
とある使命感が…

だれか共同出資で10年ぐらい寝かせてみないかい?



縁起物クイズ




昨日に引き続き日記を更新してしまいました。
私は本日まで休み。
社会の大半との乖離により暇なのです。

という訳でクイズです。
「ネズミ、龍、猿」
この3種類の関係について次の空欄を埋めて答えよ。

「●●のうち○○の年に訪れるもの。」

※●●は簡単。元々が占いに関するものですが、ここでは暦に関するものとして使用しています。お題の3種の他に9種が存在します。
※○○は同じく暦に関するもの。ただ、規則的にやってきますが、●●の様に毎年、代わる代わる廻ってはきません。


ブレイクタイム!!

今年は閏年(うるうどし)です。

そもそも、閏年とはグレゴリオ暦法による暦調節のために設けられたもので、この年は4年に1回やってきます。閏年はこの他の年(平年)より2月の日数が一日多いのです。

オリンピックもこの年に合わせているとか。

これまでの人生で、三度ほど閏年の閏日(2月29日)に生まれた身内が居るという人と出会ったことがあります。
いずれも、「うちの母さん12歳(実年齢は48歳)なんだよ」「うちの婆ちゃん17歳(実年齢70歳)なんだよ」というネタを持っている人たちでした。
それにしても、不思議と閏日に生まれた本人とは出会ったことがないな。

なお、日本では「みなし誕生日」と呼ばれ、そんな閏日生まれの人も他者同様、毎年1歳ずつ齢を重ねられる決まりがあるんです。

これは「年齢計算ニ関スル法律」(明治三十五年法律第五十号)の第1項に定められた「年齢ハ出生ノ日ヨリ之ヲ起算ス」と、第2項の「民法第百四十三条ノ規定ハ年齢ノ計算ニ之ヲ準用ス」に基づきます。

更に、第2項に記載「民法第百四十三条」を見てみると、「週、月又は年の初めから期間を起算しないときは、その期間は、最後の週、月又は年においてその起算日に応当する日の前日に満了する。」とあり、このことから2月29日生まれの人は2月28日の終了により年齢が繰り上がることになるという仕組みです。

つまり、平年は2月29日がありませんが、これを迎えずとも2月28日の終了を持って年齢が繰り上がるんですね。

そりゃそうだ。
繰り上がらないと、上の話に出てきた48歳の母さんは運転免許が取れない、選挙権もないどころか、結婚もできないし、親父も未成年略取で捕まっちゃいます。

なんで知ってるかって?職業柄ですな。

そんな閏年ですが、今年は申年です。

次回の申年は12年後ですなぁ。
あれ?干支って4の倍数だから、申年は毎度閏年ってこと?

そうなんです。
子・辰・申は決まって閏年なんです。

よって、上の「ネズミ・龍・猿」の関係は「干支のうち閏年の年に訪れるもの。」という答えになります。

ところで、グレゴリオ暦ですが
1.西暦年が4で割り切れる年は閏年とする。
2.1であっても100で割り切れる年は平年とする。
3.2であっても400で割り切れる年は閏年とする。
という規則があるそうです。

つまり、2,100年は3.には該当しないので、2.により閏年ではなく平年となります。
なお、この2,100年は申年です。((2,100年−2,016年)÷干支12年=7回めの申年)

ちなみに日本国には上の「年齢計算ニ関スル法律」の他に「閏年ニ関スル件」(明治三十一年勅令第九十号)という法令がありまして、そこでは閏年と平年の調整を次のように表現しています。

「神武天皇即位紀元年数ノ四ヲ以テ整除シ得ヘキ年ヲ閏年トス但シ紀元年数ヨリ六百六十ヲ減シテ百ヲ以テ整除シ得ヘキモノノ中更ニ四ヲ以テ商ヲ整除シ得サル年ハ平年トス」

そもそも紀元年って何って話ですが、神武暦とか皇暦とか言ったりして、今年は2676年だそうです。
上の記載の「紀元年数ヨリ六百六十ヲ減シテ百ヲ以テ整除シ得ヘキモノノ中更ニ四ヲ以テ商ヲ整除シ得サル年ハ平年トス」によると、要は紀元年から660年差し引いた数字がグレゴリオ暦(西暦)に一致するそうで、前述のグレゴリオ暦の1.〜3.のルールを難しく書いているだけのことなんですね。

勉強になったでしょうか?
このことは豆知識として知っておくといいでしょう。
上の年齢算定の話については、4月1日生まれが早生まれになるのと同じ理屈です。
こころせよ。



一介のダイアモンズとしては・・・




今年もよろしくお願いします。

それはそうと
MARINA AND THE DIAMONDSのちゃんとしたライブ映像を発見してしまった。

今まではスタジオライブとか、野外ライブの動画はあったが、こういうコンサートっぽいののフル動画は初めて見た。
きゃー!!きゃ!感激!!
DVD売ってないかな?

それにしても、我が国ではほとんど売れないなぁ。
こんなに可愛らしくて、歌が上手い30歳なのに。

一刻も早く売れて、露出が増えてほしいと切に願う次第です。

昨年春にマリーナ様がアルバム「FROOT」
を発売しました。

もちろん、ダイアモンズとしては予約購入をした訳です。
あっ、ちなみにダイアモンズとは彼女にとってのファンのことだそうです。
アリス・クーパーの「Sick Things」と比較するとインパクトに欠けるな。

今更ですが、本作はこれまでの作品と比較するとマリーナの売りのくどい歌唱成分を取り除いた、ウィスパー、ハミング系のダンスミュージックで構成されています。
そう、Donna SummerのNeed A Man Bluesみたいな。
私にはその良し悪しはわかりませんが。

なお、演奏にはこれまた僕の好きなEverythingEverything

が参加しています。

一聴すべきは
FROOT、

I'M A RUIN、

FORGET、


過去作も紹介します。
一作目の「THE FAMILY JEWELS」
はポップな歌唱系の若々しいアルバムでした。ただ、変な曲が多いのが特徴。
Mowgli's Road、Hollywood、Oh No!等

二作目の「Electra Heart」
は一作目と打って変わって、ダンス系ポップスで固められ、曲のテーマを含め”ビッチ”色満載の作りでした。
これが捨て曲無しの名盤
これ見て下さいよ。
Bubblegum Bitch

かわえぇぇ

ファンの僕が言うのもなんだけど
マリーナは作品を発表するにつれ、少しずつ綺麗になっていっているような気がする。
芸能界に生きると容姿に磨きがかかるとかいうあの魔法なのだろうか?
特におっぱいの大きさはとんでもないインフレーションが起きているような…

こんな魅力たっぷりな彼女。少しでも応援したい。
さぁ、財布を持って最寄りのレコード屋に走ってください。

はたして売ってるかな?

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