CIAに入りたい。




最近のスパイ映画はリアリティーのあるものが増えてきた。

一昔前のスパイ映画の代表格といえば007とかミッション・インポッシブル(スパイ大作戦)ですが…
無敵のエージェントがオーバーテクノロジーなガジェットを駆使して、一騎当千で敵を壊滅する。

こんなのはファンタジーである。

とは言っても僕はスパイの実情を知らないので、リアリティーうんぬんとは言うが、実際のところ007的な諜報合戦が繰り広げられているのかもしれない。

なんだか、僕は進む道を誤ったとしか思えない。

あー、CIAを目指せばよかった。

ただ、それには大きな壁があることを理解している。

そう、言葉の壁。
なんで、こうも英語がダメなのか。

半年ぐらい前だったか

とある機会にアメリカ人と酒を飲んだ。

色々と会話をする中で、相手が「家電製品を安く買いたい。ただ、長くは居ないんでUsedでも構わない。」と英語で言っていた。

僕は提案した。

「質屋(リサイクルショップ)で買ったら?」=「Why don't you buy it at a pawnshop?」

そもそも、この英語はどうなの?

これが僕の英語力。
ちなみにGoogleで機械翻訳すると「なぜあなたは質屋でそれを購入していませんか?」
うーん微妙。

ただ、この文法が問題なのではなく、問題はこれを言い放った時の結果。

何故か大爆笑されたのだ。

質屋は英語で「Pawnshop」、この読みは「ポーンショップ」

ところが、ネイティブの人にすると僕のポーンショップは
「Pawnshop」ではなく「Pornshop」

つまり「ポルノショップ」

「アダルトショップで買ったら?」にすり替わっていたということである。


その後、何度挑戦しても僕の発音は「Pawnshop」にはならずに大人の玩具屋のままだという。

相手もすぐに意図はくんだようだが、なんとも恥をかいて終わった始末であった。

日本人を揶揄したジョークに「Election」が「Erection」(「選挙」が「勃起」)の区別ができないとは聞いていたが、まさか自分が直面するとは思いもしなかった。

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