Corman's World:コーマン帝国 を観て・・・






たったまらんちん・・・

僕の尊敬するロジャー・コーマン
御歳87歳

インデペンデント系映画、アメリカン・ニューシネマの先駆者として…

今、名を馳せる数多くの著名な映画人にチャンスを与える登竜門を築いた師として…

そんな彼の映画界における功績を楽しむだけがこの映画の意義ではない。

芸術ではなく商品としての映画作りこそ、自分が負うべき役割であると早々に見抜き、その信念を貫き通すストイックさに惚れるべきです。

彼の自伝書「私はいかにハリウッドで100本の映画をつくり、しかも10セントも損をしなかったか」を愛読書とする著名人は数多く

その中身に沿ったダイジェスト版みたいな映画。

彼の映画界を称え、その生き方を伝播する映画です。

ジャック・ニコルソンが涙を目頭に溜めて、友人を思うコメントを寄せる様
アカデミー賞名誉賞の授与式でロン・ハワードの尊敬の眼差し

・・・泣けます!

一度、ご覧になるといいでしょう。



自転車と階段で膝が笑う




このごろの僕は運動不足が顕著なもので、人にも言われるが、それ以上に痛烈な自覚がある。

だってさ、一晩に立て続け2回もこむら返りがおきて、真夜中に悶絶するんだもん。
とはいえ、突然の運動となると、なんとなく臆しちゃう。

だから、まずは基礎体力と運動習慣を身につけるため、軽易なところから・・・。

ということで、意義が持ちやすい自転車通勤から始めた。

北海道はようやく暖かくなってきて、自転車には最適な日和。

先週の土曜日に錆付いたチェーンに油を染み込ませて軋みを無くし、滑らかにこぎだせるようメインテナンスは完了している。

さて、通勤に挑む状況としては万全。
あとは、気持ちの維持だ。

運動を長続きさせるためには、「必要」と自分を錯覚させることが大切。

だから、ルール付けをしたのだ。


浜を前にして、汀線に臨む僕の家から職場までは、緩やかに長い上り坂が待ち構えている。

この気が重くなる坂を攻略して、職場に至ることに目的意思を持つことこそ、この計画の要。

まずは
/野から坂の1/3に至るまでは、とにかく太ももを猛烈に酷使して、ひたすらペダルを踏み込み、スピードで前進すること。

乳酸がジワッと筋繊維に染み入っても速度を緩めてはならない。
苦しくなったら、ジグザグに進んでも構わないが、絶対に停まって、足を地面につけないようにすること。


∋弔蝪/3は立ちこぎで乗り切る。

全体重を直下にペダルへ乗せて、できるだけ早く早く坂を乗り切ること。
時間をかければかけるほど、気の緩みが生じて、挫折につながるので注意すること。


坂を乗り越えたら、あとの職場までの平坦な道に待ち構える自販機、コンビニに気をとられないこと。

今回の目的は、最終的に減量につなげることはいうまでもありませんが、現段階では運動習慣を身に着けることが一義的な課題である。

ということは、飲み物を飲むことは、特に責めに帰すべきことではないのであるが、このタスクは家から職場までの移動であることから、想定外の行動が招く、本来の計画との弾力性は極力排除しなければならない。

つまりは、ルールの改変により、意欲の減退等を引き起こさないよう、下手な行動を慎むべきとの考えである。
お茶であろうと水であろうと、ここでは慎むべきであり、この安易なルール変更が結果として計画破綻を招きかねないのである。


以上の 銑のルールは、基本的に甘えの多い自分を信用しない厳しい考えである。
さて、これがいつまで続くやら。



連休疲れが未だ取れず・・・




この連休、妻の実家にいってきました。

旅程は神戸→赤穂→香川→松山→広島

詳細の報告(自慢)はまた後日

とりあえず


棚田が美しかったです。

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