YOUNG DREAMS / Between Places オススメ度:☆☆☆☆




うぉい!!

ノルウェーの天才!MATIAS TELLEZがCASIO KIDSのメンバーと共に結成したバンド

YOUNG DREAMSがすばらしすぎる。




どう?いいでしょ?
フワッフワッの
ワクワクしますよね。

この2曲を含むYOUNG DREAMS初のアルバムが今月上旬でました。

「Between Places」


僕はアマゾンじゃない店で買ったんですが、LP2枚組みとMP3のダウンロード・コード付きという豪華版で\2,950でした。

買ったのはアマゾンと同様にレーベルはModularですが、アマゾンの方の説明では1枚組みでダウンロード・コードについては言及なし。

CDは輸入版で安いです。


ただ、LP2枚+データと考えたら、レコードの方が\2,950でもお得かも・・・。

ちなみに、既に全曲、itunesでダウンロードしてたりするんですがね。
あまりに、興奮して現物欲しくなっちゃいました。

きっと、ノルウェーから遠路はるばる北海道にライブ来ることなんてないだろうなぁ。



今、ちょっと忙しいので・・・




室蘭っていう街は、枯れた風景がなんとも似合いますなぁ

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レコード棚を作る。




塵も積もれば山となるとはいいますが、少しずつ買い集めてきた僕のLPレコードも気がつけば所持枚数が70枚程に達しておりました・・・

その道のプロに言わせれば、70枚なんてお子ちゃまのコレクションなんでしょうけど、狭い我が家では置いておくには十二分に邪魔な量であります。


この収納にまつわる悩みが、この度の「レコード棚作成プロジェクト」の発起点となった次第であることを前置きしておきます。

いざ、プロジェクトを進めるとなると、まずは計画が必要です。

グーグルのスケッチアップを用いてデザインしました。
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SketchUpのダウンロード

下段左の正方形の空間がLPを収納するスペース。

LPは313×315mmサイズですから、高さを370mmと余裕を持たせて設計し、僕の無骨な手でも差し入れ可能なスペースを確保し、LPの出し入れが容易にできるようにしました。

なお、この空間のすぐ右に木の板と鉄のポールに挟まれた同様のサイズの空間があります。
これは、今後の収集により、上記の空間だけでは足りなくなった際に使われることを想定しています。

そして、中段の左半分は僕のお気に入りの雑貨や本・DVD等をディスプレイする用のスペースです。

ちなみに、レコードプレイヤーは中段の右半分、アンプは下段右のスペースに置く予定です。


では、続いて実行です。

まずは木材の入手です。

我が家の近くには建材用の材木屋があります。

この店の評判を職場の先輩達に確認すると、共通するのが「(仕上がりは)大雑把だよ。」とのことで、ミリ単位で設計した今回の棚には、その誤差がわずかであろうと致命的であります。

そこで紹介されたのが建具屋。

個人の注文に対応してくれ、尚且つ精密に加工してくれるとのことです。
ただ、値が張るそうで、先輩からも「買ったほうが安いぞ。」とのアドバイスがあり、今回の予算内では難しいと判断されました。

そこで、手っ取り早くネットショッピングで買うことにしました。

足場材と言われる、値段は安価だが、質的にかなり荒い床材用の木材を選択し、既定の寸法にカットする有料サービスを追加して注文しました。

費用は計1万542円(うち1/3が送料)でした。

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それで届いたのがコレ。

商品紹介写真では、足場材と言えども表面を丁寧にも滑らかに加工されていて、そこが気に入ったので購入したのに、まさかのカットしっ放しのケバケバ状態。

このまま使用すると、指に棘が刺さったりと不快な仕上がりになることは必至です。

そこで、最近、壁材として人気があるという焼き桐を真似てみました。

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バーベキューの炭の火起こしに便利な、ガストーチを使って、表面のケバケバを焦がします。


木というものは意外と燃えにくいもので、表面を真っ黒に焦がしても中は無傷。

焦げを荒いスポンジヤスリで削り落として仕上げます。


焦がしてしまったトーストを捨てるのはもったいないから、表面の焦げを削げ落として食べた経験がありませんか?
ちょうど、そんな感じでガリガリ焦げを取ると、こんがり色の表面が残るのです。

この作業のおかげで、表面の棘等のケバケバは一掃されました。

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あとは、採寸して、ネジ穴などをドリルで開けます。


以上で、下準備は終わりましたので、実際に組み立てます。

そして、完成したのが・・・
こちらです。

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35mmという厚手の板を使っただけに、かなり堅固な仕上がりです。

物もかなり載せられる。
そして、カラーボックスとは違い自由なディスプレイが可能な点が、自己評価を押し上げています。

最後に反省です。
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部屋全体がダークトーンなのが良くない気がします。
緑や黄色が欲しいところです。

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