おしゃれ工房を極める。




アフリカでは飢餓のため毎日多くの命が失われています。

そして、僕のお宝レコードは押入れに積み重ねられて放置されています。

アフリカの問題は当人達の教育や生活指導など抜本的なところから取り組まなければ、先進国が多額の寄付をしたところで問題の解決にはならないでしょう。

そして、僕のレコードはそれに見合った収納を用意するべきでしょう。

というわけで、色々な家具屋をめぐりました。
組み立て式のカラーボックスに扉をつけたようなレコードラックが、安くて5,000円台から、高くて30,000円台で手に入るようですが、いずれもどこかちゃっちい。
大衆家具ならではの感じ、いわば"ニトリ臭"がして面白みがない。わかるかな?


なお、僕はレコードの収納はもちろんですが、プレイヤーやアンプなどの一式も置くつもりなので、カラーボックスではスペース的な問題でも用足りていないんです。

テレビラックの応用も考えましたが、やっぱりぱっとしない。

サイドボード的な棚で、いいなと思えたものがあれど、なんと50,000円だったり・・・。

そこまで、世間に歓迎されないなら、自分で作ろうとなるのが必至です。

そこで、グーグルのスケッチアップでデザインしたのがこちら
名称未設定.jpg
厚さ3センチの板と丈夫にデザインしています。
銀色のポールはメタルラックの支柱を応用したもので、木材から連想されがちなエコとかネイチャーみたいなイメージが嫌いな僕の慰めとして、人工物をがしっと配置しています。

で、具体的に木材ですが、厚さ3センチとなるとホームセンターにはなかなかない。
木材販売店の天板材を探してみましたが、いずれも値がはり予算オーバー。

で、ついに見つけたのが足場材と呼ばれる、おしゃれカフェとかの床に使われる木目が目立つ板です。

この加工と送料込みで12,000円。
さて、現在は届くのを待つのみですが・・・福山通運、発送から5日経ちましたが、一向に届く気配がありません。

追記:
完成しました!!
そのレポートはこちら



豆知識:Hooray!!




応援の掛け声といえば「フレー!フレー!」ですが
実はコレって英語で「Hooray」からきてるんですね。
意味はそのまま応援の掛け声です。
日本語で言うところの「万歳」ですかね。

ちなみに、「風来」って言葉も
「Hooray」が語源だったり・・・するわけないですね。
もちろん、正式な言葉は「風来坊」ですよね。

Hooray for Hollywood!! - Benny Goodman




台湾旅行記 第6天




第6天:11月27日

ついに帰国は翌日。
飛行機の都合上、早朝に出発しないといけないので、この日が実質最終日といっても過言ではない。
必要なあれやこれやをしないといけない。

西門町:Ximending
台北の新宿、原宿、渋谷的な存在の街「西門街」

昨夜のホテルはこの街だった関係で、早朝のこの街を見ることができました。

やっぱり、渋谷とか新宿の早朝の方が新鮮さと不気味さは勝ってますな。
 

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