頑固なアナログカメラファンよ!Summer Lucky Box 3000 (35mmフィルム)急いで買え!




これは、お買い得情報です。

Lomographyのフィルム福袋『Summer Lucky Box 3000』ってのがありまして

「フィルムBOXには必ず10本のフィルムとLomoLabの現像チケット1本分が入っています。」
という謳い文句と、3,000円という価格に惹かれ買ってみたのです。

すると、いいじゃない連発をせざるを得ない内容物。

たとえば、
Lomography X-Pro Chrome 100 35mm
Lomography Lady Grey B&W 400 35mm
Lomography X-Pro Slide 200 35mm
Lomography X Tungsten 64 35mm
AgfaPhoto APX 100 35mm
なんていう高級フィルムが入っていたりと
ざっと計算しても5,000円は下らない品+現像サービス券が!!

消費期限も1年以上あり、お買い得でした。

それにしても、アナログカメラ産業・・・下火になっていきますな。
米コダック、写真フィルム事業を売却へ



スメハチことSMENA 8Mをゲット




ウワァオ!

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ご存知、旧ソ連のLOMO社が生み出した名機「SMENA-8M」を買っちゃいました。

これでMade in USSRはZorki-4kに続き2台目。

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貧しい若者でもカメラを持てるようにと、省くものは省いた結果生まれたシンプルな作り
ゆえに、いわゆるバカチョンカメラ風

まさにKing of cheapとはこれのこと。

日本でもトイカメラ好きと言えば知らぬ者はまずいないでしょう

人気機種とはいえ、大量生産された本機には希少価値などありません。
ヤフオクでも5,000円以下で調達可能です。

ここでご注意
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フイルムをセットして巻きつける"スプール"という部品があります。
写真でいうところの、ひとつだけ取り外された筒みたいな部品ですね。

これ結構重要で
なかったら使い物になりません。
世に出回っているのは基本中古品であるから、時折、このスプールがない状態で売られていることがあるそうです。

買うときには、まずそれに注意してください。
それを怠った場合には・・・
純正を追って買うか、フイルムを分解してスプール軸を取り出す(※1)とか、面倒な作業と余計な出費を要します。
(※1:フィルムの構造はここを参照するといいでしょう。)


なお、今回は単体距離計「BLIK2」も買いました。
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虚像式二重像合致式距離計というものだそうです。

BLIK2とはのぞき穴を覗くと
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このような赤味がかったフィルターの真ん中に青っぽい○がありまして

ここに写る像が二重にぼやけて見える場合は、像が重なるまで覗き穴の横にあるダイヤルを回します。
この像が重なったダイヤルの数字が計測地から被写体までの距離を表すメートルを指しています。

それだけの機能です。果たして役に立つのでしょうか?

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取り付けるとこんな感じ
シャッターが押し辛くなるのが難点ですね。

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