音楽探偵団




大学1年だったか、それぐらいの頃に聞いて
ずっと詳細不明だった曲が判明しました。

こんな数年越しのわだかまりを解決する快挙は
スーパードール★リカちゃん』の一件、以来のことです。

で、その曲というのが



アジア人が歌っているんですね。

Crystal Castlesがカバーしてるんですね。



こっちはNot In Loveしか知らないけどね。




全く話は変わりますが
この娘かわぇええぇ

家入レオって言うんですね。
往年の梶芽衣子(修羅雪姫時代)を彷彿とさせる
眼光の鋭さと気の強そうな表情
惚れ惚れするわぁ
歌うまいしね。



例えばこういう話




誰しもが抱く妄想・・・

もし自分が著名人だったら
例えば僕が有名画家だとしたら・・・

お金には余裕があるので、名を伏し、素性を隠して日本中を旅するんですね。

んで、田舎にしばし滞在して、知り合った人たちとの交流を深め、最後には一枚の絵を残して去るんですよ。

それで、後々、どこかの芸術に造詣の深い人もしくは審美眼のある人が僕の絵をみて、「あの有名な画伯じゃないですか」とあわてて僕を探すんです。

あーそんなことがあったら痛快ですよね。

もちろん、偉そうに振舞いません。
自然体で、格好も質素にこの時期だと短パンにランニングシャツ
いつもお腹をすかせて、おにぎりが好物だったりと

だめだこりゃ
そのまんま山下清だわこりゃ

つまり、彼の人は人間の理想を獲得した自己実現人だったというわけですね。
ただの不審者だと侮ってました。割と本気で・・・

今日見た『裸の大将』の感想でした。

なお、懐かしさのあまりに涙が出たことと
芦屋雁之助の演技力のすごさに脱帽しました。


ところで、このOPの「原作 山下清」って変じゃないですか?
えっもしかして、本物の山下画伯が残している数々の絵と
旅の逸話も含め全てフィクションなの?



Mr.遅れましたが・・・




私、6月30日付で既婚者となりました!!
ご報告とご挨拶までに・・・

そうそう、今泉&森谷 お祝いありがとう!!
大切に使わせていただきます。

というわけで、結婚して今日で2週間も過ぎていたわけで
その間、帯広・釧路方面へ新婚旅行第一弾にいってきたり、日常の生活、そして仕事を忙しながらもこなしていました。

結婚することにより自由度は少なくなるかと思いましたが、実際のところそうでもなく、これからも今までどおりの生活を営むことでしょう。

というわけで、皆さんも気兼ねしないで是非、我が家へ遊びに来てください。
余分な布団も二組ありますからね。

以下は関係ない話

映画、『幸福の黄色いハンカチ』見たことありますか?
山田洋次監督の名作ですね。

殺人の罪で服役し、刑期を終え網走刑務所を出所したチンピラな男(高倉健)が、昔の女(倍賞千恵子)のもとへ一通の手紙を送ったところから始まり

道すがら出会ったカップル(武田鉄矢、桃井かおり)と共に、女が今でも住んでいるであろう夕張を目指すという話。

で、肝心なのが、冒頭で送った手紙の内容が「いまだに自分を待ってくれているのなら、目印に軒先に黄色いハンカチをぶら下げておいてくれ」というもので

結果はご存知、女は男を待っていて、それも一枚の黄色いハンカチではなく、沢山の黄色いハンカチがぶら下げられていたというものです。

男の期待と不安の描写が心にくる映画です。

この話、アメリカの「幸せの黄色いリボン」という民話が元ネタで、アメリカではその民話を元に以下の有名曲も作られています。


日本の北海道のよりによって夕張でハンカチ
しかも何故か黄色
唐草模様の風呂敷とか真っ白な手ぬぐいじゃなくて?

なんか、違和感がありましたが
アメリカの民話だとしたらしっくりくるね。

1/1