映画サークルでも作ろうか




社会人サークルってよく見ますけど、あれってどういう手続きを経て結成し、どんな風に活動を展開しているのだろうか?

そんなこと、アクティブじゃない僕にとっては想像だにできませんが、この退屈な日々で時間を無駄にするぐらいなら、程度が低くても同好の士が集う何かに所属するのもいいんじゃないかと思えています。

とりあえず、職場のサブカル寄りの先輩(40代)をわっしょい!わっしょい!神輿に担いで

その財力と人脈を駆使して、僕の計画を実現するという手もありかな?

願望は単純なんです。

僕の好きなものを同じような感覚で楽しめる。
そんな仲間が欲しいんだ。

それ以上、わがままは申しません故。



人の幸せも蜜の味




最近、おばあちゃんに昼食を用意してもらってます。

今日の昼は、おにぎり(おかか、昆布)とチキンカツ(3切れ)とインスタント味噌汁。

お世辞にも若いとはいえない料理ですけど、作ってもらってるからには致し方なし。

で、おかずのチキンカツですが、アルミ箔に包まり中にはカツ3切れと、この容器のソースが入ってました。

ちなみに僕はフライが嫌い、さらにいうとソースはもっと好きじゃない。

つまり、僕にとってアルミ箔の中は年寄りの女学校自慢を聞かされるも同然。

脳が受け付けません……

とはいえ、腹は減ってるし、食べて死ぬほど嫌いなわけでもないので、もちろん食べました。

ソースをタラーとかけて、パクッ!です。

なんだか、やたら粘度のあるソースです。

というか、すごい甘くて濃厚なソースです。

というか、これは黒蜜です。

なんで黒蜜が入ってるんだよ!!

ばあちゃんのいたずら心でしょうか?



宮城派遣中止になりました。

やる気を出したらこれだもんな。



ところで

業田良家の名作「自虐の詩」は面白いのでしょうか?

僕の感想は、けっして面白くはないですけど、とても良い漫画です。

主人公:森田幸江の半生は、典型的な不幸です。

愛情を知らずに育つことで、他人との上手な付き合い方が理解できず、内向的価値から全てを判断してしまう人間に育ってしまいました。

羞恥心から臆病になり、ゆとりなく育ったために歪んだ見栄が身につき、次第に正義の心まで失われてしまいます。

そんな、「人間として…」という一般的な道徳的価値観から逸脱した人間の人生ですら、思い求めるべき幸せの形があったりします。

人生が必ずしも報われるわけじゃないですが、どんな望まない展開であるにせよ、「人生はあきらかに意味がある」と教えてくれる漫画です。

また、どんな嫌な人間でも、その人間性の完成までには長い人生の過程があります。

貧しい生い立ちだから…
迫害や差別をうけてきたから…

理由は人それぞれでしょうが、そうした生活を交えない他人には、絶対に知ることができない
「やむを得ない」事情の存在に気づかされ、他人との差異について許容する大切さが学べます。

もし、君たちの暮らしが退屈な毎日で、意味の無い人生だと感じるなら、一度読んでみるといいと思います。

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