今年のよかったもの




今年よいと思ったもの

・フォークソング
・itunesカード
・自転車
・都都逸
・田舎蕎麦
・ダカラゼロスパークリングウォーター
・おから
・たらこスパゲッティー
・付箋
・ダブルクリップ
・起毛靴下
・アイスホッケー
・札幌
・ひまわりの種
・トロン:レガシー
・ももきや

以上でした。

楽しいことを思い出して一年を終えるっっていいよね。

では、善いお年を!




Ernie Graham/The Girl That Turned The Lever




アーニー・グレアムのCD「Ernie Graham」を買った。




ことわざに「起きて半畳寝て一畳」というのがありますが、人間望まなければ最低限の水準でも幸せになれるんでしょうね。

無駄に理想というか心の居住空間を広くするから、さびしくなったり、ひもじくなったりするんでしょうね。

彼の曲を聞いてると、そんなことを感じました。

あとこれも買いました。


あとギックリ腰になりました。

治療費に3000円が吹っ飛ぶ



トロン:レガシー超かっこいい




トロン:レガシー観てきましたよ。

ちょっと3Dすっげーよ。
もう…もう…赤緑メガネの時代は終わったんですね。

特に3Dの使い分けが凝ってましたね。
現実世界は2D、デジタル世界は3D

普通逆な様に思いますが、そのおかげなのか、概念の世界であるデジタルの世界がリアルに感じられるんですね。

新時代の映画表現に遭遇してしまいました。

話自体も面白かったです。
前作を知らない人でも、十分に楽しめるでしょう。

必見。

ただ、前作のファンとしては一点すごく引っかかる点が

それは、世界観

旧作は初期の3Dゲームそのままの世界観で、単色の空に、凹凸がなく現実味のない地形が広がっていて
そう任天堂の名作スターフォックスみたいなレベルの低い3Dの世界でした。

それが、本作では現実世界さながらの大地があり、空には稲光が轟き、霧で霞んでいるんです。

ライトサイクルにしても同じ

前作ではハードの限界ゆえに、曲線的ではなく直線的な、制限された物理演算に縛られている描写がとてもリアルでした。


それが本作では、ぐにぐに動くこと飛び跳ねること融通が利くこと

もしかしたら、20年間の時の流れでコンピュータ技術が向上したことが、概念の世界にも多様な可能性をもたらしたのでは?

と思うのは浅はか過ぎる。

だって、前作の直後に父フリンは行方不明になったわけだから、そのコンピューターは20年近くスリープ状態だったのです。

当然、隠し部屋にあったPCのCPUやグラボを誰かが最新のものに交換するわけもないし、ましてや20年もハードが持つわけもない。

だから、いくら成長する優秀なコンピューターとはいえ、当時のPCの程度を考えるとそうも変わるのか?

ひょっとして、僕のPCのほうが性能的に上だろうから、デジタル化して中に入り込むと、本作の世界より更に複雑な世界が待っているのでしょうか?

それにしても、運よく記憶媒体が壊れず生きていたからいいものの、壊れていたらあの世界やデジタル化された親父は存在しなかったんでしょうね。

そこに引っかかりました。

もう一回ぐらい見に行きたいと思える映画でした。



和製ファンタズム






「ノーライフキング」をまた見てしまった。

結局、オチがなんだったのかよくわからなかった。

以前、小説も読んだが、それまたオチはわからず仕舞い。

同じ現象が、カルト的人気をほこるホラー映画「ファンタズム」でも味わえる。

これまた何度みても、断片的なシーンは頭に浮かぶが、全体でどんな作品だか思い出せないし、説明もできない映画である。

そして、共通するのがどちらのVHSも何故か僕は所有している。

こういう映画を大切にしていくべきだと改めて僕は思った。

ところで、ノーライフキングの主題歌「こんなじゃダメ神様」
なんてエッチな歌なんでしょう。

子供向け映画の主題歌とは思えませんね。

って、前にも同じ文章を書いた気がする。

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