笠辺哲の「ももきや」を読もうよ。




「ももきや」2巻を読み終えました。

いやー、素晴らしい。

内容は金を払って買った僕の特権なので、内緒です。

だから作者を褒めます。

この作者はなんといっても言葉遊びが上手い。

とぼけ役のキャラクターに不適切であったり、あいまいな言葉を選ばせ、キャラクター間で誤解を生ませることにより、話を膨らませるといった技術に長けています。

それがまた巧妙で、一話にいくつも話の展開があったり、よくある単純な結末にしても、そこまでの経過に退屈といった抜かりがありません。

次のページが楽しみでワクワクしてしまう漫画なんです。

たった2巻で終わるなんて実に勿体無い。
でも、大人の事情があるんでしょうね。



ちなみにアマゾンでは1巻が既に売り切れ。
どうしても、見たい方は僕のうちに遊びにきなさい。

間違いなく、ここ数年で買ってよかった漫画NO.1は間違いないですね。

・・・さて、これだけ褒めたんだから

きっと作者の笠辺先生は近い将来、グーグル検索でこのページを訪れ
僕のブログのトップ画像をインスピレーションで書き下ろしてくれるのだと思います。

間違いありません。



お寿司は回らなくても地球は回っている




皆さんお元気ですか?
僕は元気です。

でも、さっきから不安で身震いが止まらないんです。

なんと、僕はブルジョワの代名詞「回らないお寿司」に婆ちゃんを連れていってしまったのです。

とりあえず、特上寿司@2,500円×二人前を頼みます。

最初は、ガリです。

店主こと大将は、ガリを山のように整えて例の下駄みたいな木の器に盛り付けます。

と思いきや、なんとカウンターの上、ラーメン屋で言うところの「ごちそうさん」といってドンブリを上げるあの棚の上に直に置きだしました。

おいおい、待てや!わし等は犬かと。
確かに我々は身なりからして貧乏臭いけど、回らない寿司屋に行ったことないだろうと高をくくられてまで、おちょくられるほど耄碌しとらんぞ!

カッときましたが、ここは心を落ち着かせて、紳士を装っていると…

一貫目のヒラメ、次の中トロまで、その棚に置きだすではないですか。

もう、許せん!んぐんぐんぐ

というのは冗談で、一応高級店仕様なのか、カウンター自体が漆塗りの施された「付け台」とよばれる器なんだそうです。

とはいえ、僕は衛生的に良い感じはしないですけどね・・・

他には、たしかホタテ、カニ、甘エビ、ホッキ、アナゴ、イクラ、ウニがでて、計9貫だったはずです。

それだけじゃあ物足りなさもあるので、追加の甘エビ、玉子、真ツブ、帆立、イカを注文。

それぞれ、二貫ずつ出されるので婆ちゃんと一貫ずつ食べ、そこそこお腹一杯に…

さすが回らない寿司屋。
味は素晴しい。
肉厚のホタテ、臭みのないウニ、歯応えがあって甘いツブ。
満足です。

それで、グランドフィナーレのお会計がやってきます。

な・な・な・なんと6,900円也。

特上二人前でジャスト5,000円なんで、追加注文が10貫で1,900円。
回転寿司換算だと5皿分だから一皿あたり380円。

うーん。
やっぱり、カウンターで食べる寿司は(値段が)一味違うなぁ。

でも、心配はいりません。

僕には全国共通寿司券がある。

ありがとう。エコポイント。
ありがとう。総務省。
僕に祖母孝行をさせてくれて!!

正直なところ寿司券がなかったら到底、僕の心は打ち負かされていたでしょうね・・・そう思うと怖くて。



思うところがありまして




本日は坂本竜馬が京都の近江屋で暗殺された日なんだそうです。

『おれは落胆するよりも次の策を考えるほうの人間だ』

これは坂本竜馬の名言。

うん。
確かに良い言葉です。

実際のところ僕だってそんくらい知っているし、そう思ってます。

でも、そうやって果てていった偉人が言うと言葉に本物の価値が帯びるし、僕の様な木っ端同然の人間の考えでもそれを正当化してくれます。

僕は最近、色々あって落胆することが多いんです。

ため息からもれる言葉は「明日はどっちだぁ〜」


そう、なんだか先がみえませんがいい加減子供じゃないんだし、先を描く必要があるんですね。

丹下段平もとい梶原一騎の名言
ジョーが留置されている少年院に届いた『あしたのために』という題から始まる手紙の一節、「やや内角をねらい えぐりこむようにして 打つべし」は有名な台詞です。

このボクシングのハウトゥーには、直接的な意味の他、明日を見定めて突破口を開けというメッセージがある気がします。

僕も、目標を見定めて落胆を打ちます。

で、話は坂本竜馬に戻って

竜馬の名言に『世に生を得るは事を成すにあり』というのがあって、意味はそのまま「産まれたからには何かを成し遂げろ」ということです。

うーん。
正しいことです。間違いはありません。

実は、僕はある人から「ぬるま湯に浸かり過ぎて残念だ」みたいな、辛辣な言葉をもらいまして、とてもショックをうけているんです。

確かに、僕はフリーターから大学へ行き、正規の職を得る努力をしてきました。
そういう意味で、就職が目的となっていて、それを叶えた今は脱け殻同然なのかもしれません。

でも僕には、新たな目標のために、今ある生活を捨てる賭けはできません。
そんな勇気がありません。

ただ、ぬるま湯に浸かる必要があるわけでもありません。

今ある、日常に並行して何かを成し遂げることだってできるのでは?

中途半端に終わるかもしれないけど、それは無鉄砲に取り組んでもおそらく結果は同じであろう。

それなら、やってみせます。

僕はいわずとしれた負けず嫌い。
「虎だ!虎だ!俺は虎になるのだ!!」



超人俺様




禁酒してます。


確かに僕はビール党で、蒸留酒をほとんど口にしません。
でも、尿酸値が恐いからじゃありません。

だって僕は尿酸値6.1と正常ですからね。

先日の観楓会から禁酒をはじめて、はや一週間が経過しました。
夜になると口寂しいものの、特に飲酒衝動はなし。

職場のイベントは避けられないものの、このまま禁酒を続けていれば、それはそれはキレイなレバーをこしらえることでしょう。

ついでに昨日は一日、擬似断食もしてみました。

チョコ一切れ以外、飲み物しか口にしませんでしたが、夜のランニング時に眩暈がした他、なんら体調に(体重にも)異変がありませんでした。

でも断食なんてするもんじゃありません。
なぜなら、夜中腹が鳴るので、気になって眠れたもんじゃないからです。

ところで、なぜこんなに体を気遣っているかというと、実は来週あたりからアイスホッケーを始めるんです。

今から、楽しみなんです。

先日のスケート経験が今おもえば、とても楽しかった。
夢にまでスケートがでてきました。

卓球以来面白いと思えるスポーツに出会えたのかもしれない…
そんな期待から張り切る僕でした。

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