最近のウィークエンド






西方の神はこの世界を創造する際

1日目に光と闇を分け
2日目には天空をつくり
3日目に大地と海と植物をつくり 
4日目に太陽や月や星をつくり
5日目に魚や鳥をつくり
6日目に獣と、我々人間をつくり
そして、7日目に休息に入ったそうです。

コレを称えてなのか

西方の文化では7日に一日、人間にとっての安息日として神に準じた休みをとる文化があるそうです。

これが一週間の仕組みです。

日本でも文明開化とともに導入された太陽暦により、週に一度の休みが設けられています。

確かに、江戸時代までは決まった休みといえば、盆と正月だったといいますから、週一の休みでも、年休がたったの5〜7日よりかはよっぽどましですね。

ちなみに、神が安息に入った7日目とは一週間でいうところの、週が日曜から始まることからもわかるように、土曜を指します。

ということはですよ。

人間っていう生き物は
神様がやる気を起こして「世界造んぞ!」と決心した
1日目=日曜日にグータラ怠けてるんですよね。

さすが、アダムの子孫だ。

まぁ、僕はその神のことを信じてるわけでもないですからいいんですけど…

熱心な信者は、その辺どうでもいいんでしょうか?

とはいえ、信じてはいない僕の生活にまで根強く浸透しているその「考え」

「ちょっと神様!働きすぎだったんじゃないの?」と思ったりもします。

企業でも、先輩がとらないから後輩も年休をとらない。

先輩が帰らないから後輩も残業する。

そんな暗黙の文化があったりするようですが

大上司であり、大先輩である神様が休まなきゃ、僕らも休みを取り辛いっすよぉ
っていうのが本音です。

まぁ、ここまでシステム化されたものに噛み付いても意味がないんですけどね。

だから、せめて満喫するためにも、暇を作らないように一生懸命です。

積極的にショッピングやレジャーにでかけ
友達とどんちゃん騒ぎをするように心掛けています。

でも、僕には肝心なお金がない。友達もいない。

この前提から算出される答えは、外で一人ボーっとすることです。

なにも、家ですればいいじゃない。とは思いますが

それでは、胸につっかえるモヤモヤ(孤独)が晴れないんですよね。

てなもんで、最近ではウィークエンドになると、無理やり外で時間を潰してます。

今日は、浜辺でレジャーシート敷いて、ビール&読書。

とても、充実してるとはいえませんが、これが精一杯なんですね。



いうことなんてなんにもないんです






能田達規の「水軍の将」を買いました。

歴史物ですから、話の質は既存の設定に支えられていることもあり、当然面白かったです。

ピース電器の再来はもうないのでしょうか?

笠辺哲の「ももきや」2巻はいつ発売されるのか
僕の長期的な楽しみはそんくらいしかありませんねぇ。



俺の相棒はタフ




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昨日、僕の愛機
VivitarのViviCam5399を泉に落としました。

それも、日本の名水百選に選ばれた
あの「羊蹄のふきだし湧水」に浸かりました。

当然ながら
「あなたが落としたカメラは、このViviCam5399ですか?それとも、このNikon D700ですか?」
なんて女神が出てくることはなく

ブクブクブク…と水没していきます。

レンズのカバー及び液晶内部に水がたっぷりと見える程の惨事でした。

内部はあけるまでもなく、まず電源が入らない。

もう、死んでしまったのね。

大学時代の思い出のキーアイテムの一つが壊れるとはちょっとショックで
あの人やあの人との想い出までもが水で流れ去って行くような気がしました。

せめてもの救いは末期の水が、綺麗な湧水だったことでしょうか

と、思ってさっき
諦め悪く再度電源を入れると

なんと、撮影できます。

上のどうでもいい画像は現状の彼の実力です。

うーん
すこし、画質の荒さに磨きがかかった気がするけど

まぁいいんでないだろうか…?

ちなみに、もし女神が出てきたとしたら
僕はきっとビビカム君を裏切っていたかもしれません。



爪が甘かった。




先週、蜂に刺されちゃいました。

X-メンのキャラに
【コロッサス】っているじゃないですか?

室伏を銀色に塗ったような
重量級パワー型キャラです。

能力は、全身を金属の鎧で覆うというもので
メリケンが好みそうではあるが
あまりにも、よくありそうな設定で
典型君パターンに陥ってさほど目立ってはいません。

で、気になるのが彼の頭

なんで、変身後も変身前も
黒々とした角刈りを露出させているのでしょうか?

一番、一番肝心な頭の防御が手薄とは
あまりにも致命的すぎます。

仮に、頭皮は覆っているけど毛髪は覆っていない
という設定なら納得いきますが
先頭で火炎放射など食らったら
その都度、つるっぱげになるとしたら悲惨です。

やっぱり、鉄腕アトムみたいな鉄の頭なんでしょうか?

実は、そんなことはどうでもよくて

先週、蜂に刺されたとき
僕は、養蜂家がきている様な防護服をきていました。

ところが手袋と上着の継ぎ目に隙間があったようで

そこから潜り込んで来て
慌てて手を引っこ抜いた僕の
人差し指の爪の間を刺してきました。

痛いやら、針が抜けないやら
指がはれるやら、とんでもない災難でした。

いやー本当、反省しました。
事前の準備の詰めが甘かった。

ハチミツも甘かったですけどね…

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