想い出の無いザ・ワイルドワンズ ザ・ワイルドワンズ / 想い出の渚




人間は網膜を通して光(映像)を受け、電気情報に変換し、それを脳におくることでモノをみることができます。

その電気情報が、我々の認識する視覚情報であるということです。

ただ、視覚情報も我々の広い視野を全て網羅して解析しているわけではなく、大まかに捉えた風景を既存の記憶で補正して、認識しているとのことです。

んな、もんだから
見間違いや見過ごしが当然起きる訳で、逆にいうと見た覚えが無くても実は見ているということもあるのです。

と、こんな説明をすると
オカルト肯定派がもっともらしく幽霊を説明するお決まりのフレーズ
「人間は幽霊を実は見ている。でも、ただ知覚していないだけだ!!」
を連想してしまうのは気のせいでしょうか。

とかく、そんな「実は見ていた」現象が今日ありました。

何故か、仕事中ずーっと
ザ・ワイルドワンズの「想い出の渚」

が脳内で再生されて、とても不可解でした。

で、帰ってくるまで
そのモヤモヤが続いていたのですが

食事中にたまたま流れていたTV番組
「NHK歌謡コンサート」
を見て、びっくり今日僕を悩ませ続けていた
あのザ・ワイルド・ワンズがでているじゃないですか

で、ふと思い立って
新聞のテレビ欄を見るとやっぱり
「北島三郎、伍代夏子、天童よしみ…水森かおり渡辺真知子…」
と日本人歌手名が連なる中にとても目立つ形で
「ザ・ワイルド・ワンズ」と唯一のカタカナ表記がされていました。

なるほど
きっと無意識のうちにこの一覧を視野で触れていたんだろうな

そして、その少ない情報から
「想い出の渚」を連想する
僕の博識具合に下々の民がひれ伏すのだろうと
ほくそ笑んでしまいました。



溶けた氷の中に古代ザメがいたら玉乗りしこみたいね




ヤフオクを見ていたら
僕の大好きな映画「The Warriors」が安く売っていたので思わずポチり。

届いて見ましたが、やっぱり最高っすな。

また、映画熱が再沸中です。

そうそう、デス・レース2000年のリメイク「デスレース」で、製作総指揮をとって無事を確認してから早2年ですが


あのロジャー・コーマン氏の新たな活躍を確認できました。


ホラー映画の老舗サイト「ZOMBIE手帳」さん
サメとタコの合体怪獣『Sharktopus』の予告編



うーん。
CG時代になって、B級映画界には唾もつけたくないような駄作が溢れかえっていますが・・・

どうでしょう。どうなんでしょう?

CGになっても"何か違和感のある作り"に衰えはありません。
とだけは感じ取りました。

Roger Corman Justifies Sharktopus' Awesome Existence With "Logic"
関連してこんな記事を見つけましたが

どうやら、本作は「海底からの怪物」(1954)から温めていた案だったらしいんです。

ただ、モンスター物でも古代ザメや古代ワニには論理があるが、上半身鮫下半身蛸には論理がないとのことで手が出せなかったようなのです。

というのも、古代鮫やワニは実際にかつて存在していました。

でも、こんなキメラはどの時代にも存在しなかったなんてわかりきってますもんね。

その非論理性を解決したのが、「バイオテクノロジーの進歩」そして「温暖化」なんだそうです。

「バイオテクノロジーの進歩」が鮫と蛸を合体させたはいわずもがな、みなさんの想像の通りですが・・・

「温暖化」が氷に閉じ込めていた古代鮫の遺伝子を復活させたらしいです。

うーん
とても論理的?

とりあえず
日本で公開があるのかどうかはしりませんが、レンタル屋で出くわす事を楽しみに生きていきます。



どんぴしゃり




今日、なんとなくその時思い出していた人と
電話が掛かってこないかなと思っていた人
そして、懐かしい人の3人から
電話が掛かってきました。

まだ、僕は一人じゃないみたいです。

ところで、
サラダってなんですか?

僕にとってサラダとは野菜中心のヘルシー食

だから、基本
緑黄色野菜がメインとなっているモノ
だと思っています。
まぁ例外として
マリネの様な玉葱がメインのモノ
もありだとはおもいます。

グレーゾーンが
「ポテトサラダ」、「冷しゃぶサラダ」
あたり

限りなく黒に近いグレーが
「フルーツカクテル」「ヨーグルト和え」
みたいな
果物を中心としたモノ
糖分を多く含んでいることを除けば
良質の栄養素も十分に摂取できるので
かろうじてサラダを名乗ってもいいかな?

で、こりゃ違うだろうっていうのが
「マカロニサラダ」
だって中心はマカロニです。
申し訳程度に
胡瓜とかニンジン
ミカンやリンゴが入ってたりしますが
気休めにもなってません。

で、今一番気に掛かっているのが
ホットモットのサイドメニューにある
「タマゴマカロニサラダ」
あなたはサラダじゃないでしょうや。

サラダとつけば何でもヘルシーかと錯覚する
われわれ現代人の浅はかさを
見事に形にしたようなメニュー。

ヘルシーを謳って、マヨネーズでゴテゴテの炭水化物を食させる。

目的がはっきりしてるじゃないですか

その羊頭狗肉な商魂は見上げたものですが

やっぱりあの野菜含有量はサラダではなく、単なるタマゴ料理です。



Qu'est-ce que c'est? France Gall / ZoZoi




France Gall / ZoZoi


フランス語でケツクセとは「何ですか?」の意で、人に何かを尋ねるときに用いられます。

一方、日本語でケツクセとは「お尻が臭い」の意で、人に個人の身体的特徴を伝えるときに用いられます。
 

お尻が臭いといえば


先日、お仕事で牧場を訪れました。

獣医さんを案内して、対象となる家畜に予防接種してもらうことが目的だったんですが

その日は、いつもの獣医さんではなく、初めてお目にかかる若い女性の獣医さんがきたんです。


牧場に着いてすぐ、女医さんは車のトランクを開けて、ワクチン注射の準備をはじめました。

同じくして
僕は、対象家畜の状況を記録していたのですが、

離れた畜舎の陰に、その農場で飼われている小汚い犬が、ウロついていることに気づきます。

まぁ、大人しそうな犬だし、気にすることはないか
と、僕は僕の仕事をしていました。

記録が終わり、ふと女医さんの方を見ると、例の犬が女医さんの背後ににじり寄って、背後にピタリと付いているではないですが

そして、犬は迷うことなく女医さんのお尻をクンクン嗅ぎ始めました。

次の瞬間ハッとした女医さんは後ろを振り向き、キッとした顔つきで「何ですか!?」と、誰もいない中空を一喝してました。

そんなことがあったんです。

それにしても、「お尻が臭い」と「何ですか?」
・・・どちらもケツクセです。

これは単なる偶然の出来事だったんでしょうか?

そんなことより
女医さんが振り向いて中空にいるであろうと仮定していた
変体野郎の正体って・・・


まさか、僕?100メガショック!!

最初から警戒されていたのだろうか・・・

1/2 >>