節目節目にご用心/時代の混乱と熊沢天皇 後編




前編からの続き

日本は太平洋戦争に敗戦しGHQの占領下で国のアイデンティティが保持できるのかという局面に置かれました。

そうした状況は、まさに時代の節目といって相応しいでしょう。

熊沢寛道は戦後日本社会に突如現れます。



節目節目にご用心/時代の混乱と熊沢天皇 前編






事の移り変わりの狭間には何かある。

季節の変わり目には変な人が現れるといいます。

時間の変わり目でも、昼から夜へと変わる境を「黄昏時(たそがれどき)」と表現します。

その語源は「彼は誰時(かはたれどき)」であり、夕方の陽が沈み周囲が徐々に暗くなっていく様から、字の如く「人の顔ですら判別するのが難しい時間帯」という意味が込められています。

そして、そうした薄暮の捉えがたいイメージに、不気味さや怪しさ、不吉さが加わって逢魔時大禍時と呼ぶようになり、その狭間の時間帯は時として人々の恐怖の対象としてなりました。

人生の節目においても同様です。

日本では60歳を迎えると還暦というお祝いをする風習があり、祝いの品に赤いちゃんちゃんこや赤い下着を贈ります。

それには日本でも馴染みある時間表現、「干支」が深く関係しています。
(干支とは十干と十二支の組み合わせによる60を一周期とする暦表現)
60歳を以って干支は一巡し、新たに人生の再生を迎えます。
そのため赤ん坊同様に無防備であると考えられ、魔よけの意味合いが強い色「赤」を用いて祝うとされているのです。

この様に、節目節目には「何かがある」と、我々日本人の祖先は感じていたようです。



主観でラグタイム




グルメ漫画の巨匠、ビッグ錠の描く飯は何故か不味そう、というより汚い感じがする。

「土下座をしなさい!」と怒るより、「両手をついて謝りなさい!」と怒った方が感じがいい。

「はらわた」を変換すると「腸」になるが、すごく損をした気分になる。

価値観は人それぞれ

ドラマ『ライヤーゲーム』より映画『The Sting』の方がよっぽど面白い。
と思うのは僕の価値観です。

先日、再放送されていたライヤーゲームを見ました。
初見でしたが、噂はかねがねきいていましたので期待してみてみると、評価されているほど僕は何も感じなかった。

運命を賭けたギャンブルだとか聞いていましたが、緊迫感が伝わってこないのは、コメディー寄りのドラマだからでしょうか?
作品にグゥワーと惹き込まれる感覚がいまひとつといった様子でした。
戸田恵梨香は好きなのに・・・



頑張れ能田達規!!




引越しの準備にとりかかるにあたり
ちょっと漫画を整理していました。

最近、笠辺哲「ももきや」に夢中になってましたが

ふと『おまかせ!ピース電気店』を手に取り
大好きだった能田達規のことを思い出しました。

で、久々にホームページを調べると

秋田書店のプレイコミックで『水軍の将』という漫画を連載開始してたとか!!

プレイコミックといえばあの「宇宙海賊キャプテンハーロック」とか「人間昆虫記」が連載していた雑誌じゃないですか。
ブックオフでチャンピオンREDのコーナーにまぎれて置いてあるのをたまに見ます。

朝鮮出兵で活躍した小西行長のことを扱った歴史漫画だそうです。

今までとは趣向が違いますが、なんだか面白そうですね。

それにしても能田達規
秋田書店と喧嘩別れしたとネットの噂で聞いてましたが
どうやら古巣に戻ることができたんですね。

応援してます頑張ってください。

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