卒業旅行計画中




えー更新さぼってごめんなさい。
最近チョイ無気力、チョイ忙しでネタが思いつきません。

そんな私の近況

今年度でいよいよ私も大学を卒業いたしますので
最後の思い出にと、私が率いてきたサークルのメンバーで旅行を計画しています。

ただ、うちのサークルメンバーは感謝知らずの酷い奴等

普段の飲み会にしても
他のサークルが三千円から五千円当たり前という中、僕のマンパワーで一人当たり五百円という格安飲み会を実現。
しかも
ほとんどひとりで準備をして、酒につまみも十分に用意しているというのに!

僕の手間に対して一言感謝を述べる訳でもなく、会費が高いと言い出す奴や、金を出すのを渋る糞野郎もいたりするのです。

という奴等ですから
きっと、一泊二食(バイキング)の送迎つきで五千円の旅館、そして諸経費や酒・つまみ代で二千円で合計七千円という、旅行にしては割安な計画をしたにも関わらず、高いだの準備が悪いだのぬかすんですよ。

愚痴でした。



あったかいパン




ストーブで作る焼き芋は美味しい。
特にできたての熱々に勝る芋は無し。

そうだ、就職したら自分で窯を作ってピザとかパンを焼いてみたいな。

そうそう
みなさんパンを温めていますか?
こんがり焼いたトーストのことではないですよ。
単に温めたパンのことです。

弁当やおにぎり等のご飯の類は必ず温める人はいても、パンを温める人は見たことがありません。
弁当に関しては、コンビニでも買うと積極的に温めてくれるのに、パンに関しては…。

ちなみに北海道のコンビニではオニギリも温めてくれます。

でも、やはりパンはというと温めてくれない。
それどころか、「温めてください」とお願いすると、『正気か?』というような濁った表情をします。

僕思うに、弁当はともかく、パンの方がオニギリよりかはよっぽど温めるべき食材を含んでいます。

それは動物性脂肪を含んだモノ。
弁当を例にすると、想像しやすいと思います。

弁当のメインには肉類を使うことが多いはずです。
冷えた弁当には肉のまわりに白いロウソクの様な固まりが浮かんでいますよね。
あれは、ざらざらした舌触りで、味も最悪です。

正体は脂肪です。
脂肪の中でも、哺乳類の肉に多くみられる動物性脂肪と呼ばれるものです。





何故、その動物性脂肪はロウソクの様に固まっているのか。

それは、動物性脂肪には飽和脂肪酸という融点の高い脂肪分が多く含まれているからなのです。

融点とは固体が液体になる温度、つまり融点が高いということは、液体になる温度も高い。
だからこそ常温では固体として存在しているのです。

ちなみに、同じ「アブラ」でも常温で固体の脂肪を「脂」、液体の脂肪を「油」と漢字を使い分けるそうです。

ところで、魚は動物でも不飽和脂肪酸を多く含みます。

そもそも、不飽和脂肪酸とは植物性脂肪、我々が普段料理に使うサラダ油に多く含まれています。
融点が低いため常温では液体として存在しており、その光景は皆さんにも見慣れたものでしょう。

話は戻って、何故魚には不飽和脂肪酸が多く含まれているかですが
我々哺乳類は常に30度以上の体温で生きているので、飽和脂肪酸でも固まらずにいられます。
しかし、魚は変温動物であり、冷たい水中で暮らすため、固まりづらい不飽和脂肪酸を多く含む必要があるのです。

ところで、常温で液体の植物性脂肪を原料とするはずのマーガリンやショートニングが何で固まってるのかという疑問がありませんか?
確かに植物性脂肪は不飽和脂肪酸を多く含むので融点が低いはず。

実は、それら固まった植物性脂肪を硬化油といい、融点の低い不飽和脂肪酸に水素を化合して飽和脂肪酸に換える加工がされています。
ちなみに、その脂肪酸をトランス脂肪酸といい、心疾患等の健康被害を招くと報告されているので過剰摂取は控えるようにしたほうがいいそうです。

話が脱線しましたが、動物性脂肪は飽和脂肪酸を多く含むため、コンビニの陳列棚、冷蔵庫にある限り、通常固まっているんです。

で、問題のオニギリよりパンを温めろという要求の根拠ですが

オニギリで飽和脂肪酸が含まれるのは、焼肉や醤油バター等と左程多くはありません。
一方、パンではピザパン、フランクフルトパン、カレーパン、ハンバーガー等という、チーズや肉を使ったものが沢山あります。

常温の動物性脂肪は、食べると油っぽいざらざらした舌触り(フランクフルト、カレー)や、妙な硬さ(チーズ)が感じられます。

その動物性脂肪も少し加熱すれば、ジューシー(フランクフルト、カレー)で、とろける美味しさ(チーズ)に変わるんです。

せっかく美味しく作ってあるパンを食べるんだから、少しでも温めれば尚美味しいのに…。
僕はそう思えて仕方ありません。

コンビニやパンメーカーは是非、パンは温めるという風習を根付かせるべきです。

そのための課題としては、レンジでチンする際に如何に水分を蒸発させないか、袋内でパンが蒸されることを如何に避けるかについて解決しなくてはなりません。

パンの将来は「あったかいパン」にかかっています。
初期投資は大変お金のかかることでしょうが、この革命を以ってパン文化の復権を計って欲しい。
そう思う限りです。






浅田美代子は当然かわいい




ナスビ好きですか?トマト好きですか?

ナスビやトマトにはヘタがあります。
ところでヘタという漢字を知ってますか?

こんなんですよ。
「蔕」
うーん見たこと無いですよね。
でもちゃんとJISコードにあるから凄いですよね。

ヘタでしたねぇ。

で、浅田美代子ですけど。
「赤い風船」

いい歌ですよね。
っていうか浅田美代子可愛いすなぁ。

話は変わりますが、今日は年賀状のためのデーターベース作りで一日が終わりました。

久々に、しかもマイクロソフトのオフィスではなく、オープンオフィスのWriterとCalc、Baseという使い慣れないオフィススイートを使ってのデーターベース作成なもんだから予想以上に一苦労。

でも、なんとか半日でデーターベースと両面印刷用のテンプレを完成させました。

オープンオフィスはいいものです。
なんせマイクロソフトオフィスに劣らない機能を無料で使わせてくれるんですから。

そういえば、先日も北海道庁でオフィスのソフトを不正コピーしたと問題になりましたよね。
北海道庁:ソフト4700本不正コピー 米マイクロソフトに1億4000万円支払いへ
始めからオープンオフィスを使えばいいのに…。

ちなみに、僕もいよいよ今年で学生生活も終わり、来年から働くこととなるんですが、僕の働き先はいち早くからオープンオフィスを採用しており、金銭感覚に厳しい僕にとって親しみやすい環境なのかもしれません。

それにしても最近さぼっていてすみません。
台湾旅行記が完成して気が抜けました。

「継続は力なり」とはいいますが、まさに力。気力・体力方面がないと何事も継続できませんねぇ。
えっ?意味が違いますか?

ネットの世界で継続といえば「愛の妖精ぷりんてぃん」ですよね。

ネット界では肩赤な話題となっていますが、なんせ2005年から例のテンションで継続してるんですから素晴らしい。

なぜ、ぷりんてぃんかというと、さっき双葉でソースコードがうんたらっていうスレがありまして、その中で話題になってたんですね。

感じる・・・誰かがこのソースを見ている・・・むっ! モニターの前の貴様ぁぁぁ!
 貴様! 見ているなッッ!!!!
 なんてね♪ 別に見てもいいよー☆ ^^/


ちなみに、僕の台湾旅行記では…何も細工はしていません。
ええつまらない男ですよ。



第11天「そして帰国」 




いよいよ帰国です。
日本に帰るとゼミやらバイトやら色々と現実の世界が待っています。

帰国は11時38分発の便。
リョウ君が付き添いで送ってくれることに…。
朝食は近くの食堂で買った、肉まんと韮まん。
初日に乗った客運バスで再び台北桃園国際空港へ向かいます。

空港について、まず困ったのが荷物。
札幌に帰り荷物の重さを量ったところ、総重量43キロ。
ちなみに、空港で預けることが出来る荷物の重さは23キロまで…、あわてて預ける予定の荷物から手荷物へ移し替え何とか23キロに調整。
それにより、手荷物が20キロに…。

出国管理は意外と手薄で楽勝でした。(別段、やましいものは一切無いのだが…)
リョウ君に見送られ飛行機に乗り、ついに楽園台湾を後にします。

帰りの飛行機はもう慣れたもの、機内食にも『レベルが低いなぁ』と生意気な感想が浮かぶ。
正直、台湾で美味しいものを食べていると当たり前の感想なのかもしれない…。



シーフードパスタ、マカロニサラダ、パン、ゴマプリン

そして、これが最後の台湾の空



僕の心を移したのか悲しげな空の色ですよね。

日本時間3時過ぎ僕は日本につきました。
JRに乗り自宅へ向かいます。
43キロもの荷物を背負って…。

以上で、僕の初の海外旅行記は終わりです。

旅の恥は掻き捨てといいますが、まさにその通りだと思います。
旅だからこそ、見知らぬ人を頼りにすることが出来るのという事もあるでしょう。
でも、僕の心がオープンされているかいないかに関わらず、台湾は旅人に親切な国でした。
どこへいっても、声を掛けてくれ、歓迎してくれます。

実際、僕は多くの人に優しくされ、恩を受けました。
恩返しをしたい…。
その気持ちはあれど、偶然の旅で出会った人々に返せる宛があるでしょうか?当然、ありません。

偶然にも僕の住む北海道は台湾人にとって憧れの地であり、実際に観光に訪れる人々も多い。
見知らぬ土地に憧れを持ちやってくる外国人にとって、楽しさでもぬぐえない唯一の不安は「心細さ」です。
今回の旅では、その心細さを解消してくれた優しさに恩を感じています。
だから僕も、北海道を訪れる台湾人に対しこれまで以上に優しくすることで、台湾で受けた恩を返せるのではと信じています。

そういう自覚を得ることができなのは今回の旅の最大の収穫だと思います。


それにしても、楽しい旅でした。
幸いにも僕には頼もしいガイドである友人がいました。
当ホームページを御覧の皆さんは、どの様なプランで旅をされるのでしょうか?

もし、あなたが一人旅でプランに迷ってる際には、僕の旅行記を参考にしていただけたら幸いです。

以上、小僧的台湾旅行のススメ。



おまけ:台湾からのお土産

ご存知かもしれませんが、海外旅行では外国へ持ち出すにも、日本へ持ち込むにも色々制限があります。
たとえば輸入禁止のものとしては、拳銃、麻薬、爆発物、化学兵器の材料、偽造通貨、猥褻雑誌やDVD、児童ポルノ、偽ブランド、伝染病予防法や植物防疫法に反するものなどがあります。
これらは当然といえば当然かもしれません。



他にも、ワシントン条約に反する生き物やその加工品などがあります。
生きてるならともかく象牙製品や剥製、じゃ香鹿を原料とする漢方薬等も禁止されているんですね。
ちなみに、僕がこの度、墾丁の海で捕獲したシャコガイも駄目だというからビックリ。
インストラクターに止められなきゃ危うく犯罪者でした。
あぶねぇ。

あと防疫上の理由でパイナップルやココ椰子等一部を除く果物全て駄目。
台湾では口蹄疫(ユンケル黄帝液ではありません)が流行っているので、牛、豚、羊などの偶蹄類の肉も駄目。
ちなみに、ジャーキーやハム、ソーセージ、ベーコンも駄目です。

つまり、これらをまとめると
日本でも違法な物、Hな物、偽ブランド、海賊版
高級な動物由来の加工品
生の果物、肉は持ち込まない方が面倒にはならないということです。

ちなみに普通の酒、タバコ等は持ち込めますが、一定量以上だと関税がかかります。
酒なら760cc程度の瓶で3本、タバコは200本までです。
他に、手荷物の合計金額が市価で20万円いったりする場合等、関税がかかることがあるので、下調べしていってください。

このような制約の中で、僕のオススメお土産を教えます。
1.ドライフルーツ
台北の乾物問屋が集まる迪化街で買うことをオススメ。市中で更に安く買える店もありますが、問屋だけあって物も良い。
・マンゴー:一番喜ばれます。ちなみに、台湾産とフィリピン産がありますが、値が張りますが台湾産を買いましょう。味の違いは明白です。
・グァバ:癖があります。でも、経験としてはいいお土産かも…。
・いちじく:お年を召した方なら絶対喜ぶこと間違い無し。凄く甘い。
・竜眼:通常、殻付きで売ってます。そのまま持ち込むのは微妙なとこです。お試しあれ。
・パイン:砂糖をまぶしてあるのがあります。わざわざ台湾で買うべきか…。
2.調味料、食品
調味料は問屋でもスーパーたいした値はかわりません。
・からすみ:日本では高くて買えませんので物珍しさで、お土産としては最も喜ばれます。空港は高いので、乾物を多く扱う迪化街でタラコ大のサイズ二腹で日本円で600円と安く買えます。ただし、偽物に注意。
・お茶:烏龍茶、緑茶、霊芝茶、フルーツ茶をおすすめします。でも高い。
・豆板醤、甜麺醤等ソース:若い方はともかく、お年を召した方はあまり食に冒険しないので、オススメしません。
・シナチク、ザーサイ:間違いなく喜ばれますが、日本でも手に入りそうな気も…。
・インスタント麺:牛肉麺など台湾の味をお土産とするには最適かも。ただ、それほど安くないし、軽いくせに荷物になります。
・燻製うずらの卵:3〜400円で買えます。ピリ辛の珍味です。
・パインケーキ:有名ですが、味はちょっと…。日本のお菓子が如何に優れているかがわかります。オススメしません。
・紹興酒等、中華酒:匂いが日本人好みじゃありません。重い思いしてまで持ち帰るものか?
3.デジタル製品、雑貨、衣類
基本日本で買えます。そして、それほど安くない。
・デジタル家電:台湾はASUSやBENQ等の国、現地で買うと安いのかと期待しましたがそれ程安くない。送るにしても送料を考えると逆に高くつきます。
・雑貨:中華圏ならではのインチキ、パクリ商品の数々に出会えると期待したが、ほとんど無い。あるのはすごく安い海賊版DVDぐらいだが持ち込めないので注意。
・トイカメ:日本で売っているものばかりで、値段も日本より高い。中国産劣悪デジカメに出会えるかと期待したが日本製ばかり、当然といえば当然。
・衣類:日本と同じぐらいの価格。デザインは基本ダサい。
・芸能グッズ:友人へのお土産にオススメ。アイドルDVDは正規品でも1500円前後でとにかく安い。
・日本漫画:日本での流通価格より安いが、もちろん中国語訳済み。


この程度のお土産なら難なく日本へ持ち込めますし、喜ばれること間違いなし!!

みんなも台湾へいってみよう!!

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