GoWest!!






西に逃げたい・・・

この地から去りたい・・・



Just do it!




さっきはべべった

深夜零時をまわった頃

男のルーチンをこなしてしんみりしていると

例のごとく尿意がやってきました。

最近僕は悪い癖がありまして

トイレのドアをあけっぱで尿をするという下品な真似をしています。

ジョボボボボボ

と豪快な音を立てHighNyouしていると突然

ガタコンッ

と音が響きました。

ドキィーン!!ビクンビクン

この音は新聞受けに何かが入れられた音

きょ恐怖新聞なのか?

ボボボボボジョジョ……ジョ…ジョ チョッチョ

尿が終わり、チンチンを振り、丁寧にパンツに仕舞い…というのはいいとして

おそるおそる玄関を覗いてみると……

何か丸まった紙に包まれた物体が……

手にとって見ると

やっ柔らかい……こわい……

おやっ紙に何か書かれているぞ

んっ…………

「お世話になりました。202号室オ○○ラ」

あっこいつは隣の隣の部屋の男だ!

なんだぁ引越しの挨拶に来たのかぁ

律儀なやつだなぁ

ってなんで十二時過ぎにやってくるのでしょうか?

摩訶不思議アドベンチャーです。

中身はタオルでした。使うのが怖い・・・・・・

それはそうと、寒いのでジャケットを買おうと思うんですが

フェールラーベンあたりのサバイルジャケットが欲しいなと考えています。

しかし、何しろ金欠で三万金が用意できないわけです。

福袋でも狙おうかとおもってるんですが

直営店って北海道は千歳のレラにしかないのね

ネットで買うしかありません。

情報求む。



あまねく見ないと気がすまない




昨日は日曜日でした。

そこで、予てから友人と計画していた道東旅行に行ってきました。

プランは釧路から塘路→標茶経由で川湯、阿寒とぐるっと周り、釧路に帰ってくるというものです。


僕らは13時に釧路を発ちました。

はじめに網走管内斜里郡清里町にあるすばらしい景観が見られると評判のスポットを目指します。

釧路から車に揺られ30分標茶の手前まえに差し掛かります。

何気なく道路の傍らを見て仰天

なんと、なんてことない牧場の敷地内をのそのそと歩く特別天然記念物

丹頂鶴を目撃します。

あまりの突然の出来事に写真を取り忘れました。

なんと惜しい。

目的地までの道は続きます。





アメリカ南部を思わせるだだっ広い枯れた牧草地が果てしなく続く大地

同じ様な景色を何度も見ているうちに自分たちはどこにいるのだろうという不安に襲われます。

そして、ついに僕らは迷子になってしまいます。

北海道のアバウトな標識の心細いことのこの上なさ

地元民を探せど、いっこうにも第一村人は発見できず

しばらくうろうろ彷徨っていると

どこまでも続く途方もない道路を犬を連れて散歩する不思議なおじさんを発見します。

迷子になったことをつたえると

「この道をまっすぐいって、牛の山の方に曲がって行けばいいんだよ。」といいます。

これはRPGめいた展開になってきました。

って、ありました。



なんぞこれ

興奮のあまり、僕は古代牛文明の王の墓ではないかという妄想を5分ぐらいべらべら喋っていた気がします。


それから10分、あたりは薄暗くなってきて、路面もブラックアイスバーンの危うい道に

路肩の林の木々は凍り、きらきらと大変美しい。





そして、先ほど教えてもらった通りに20分も進むと目的地に到着します。




すっごい!凍ってらぁ。

そして、ここが目的地

裏摩周と呼ばれる地区にある「神の子池」



あっ僕です。

もう、この写真だけでもわかると思いますが

すごい透明で青くて綺麗な池なんです。

水鏡に映る木が二重露光したかのようにはっきりと写り

その下に青く冷たい池の底が覗いています。

長くその風景をみていると水と空気の境界線がわからなくなるような錯覚がしてきて引き込まれそうになります。





ヤマメのような魚がいるのわかりますか?

いやぁー久しぶりにこころが踊る美しさを目の当たりにした気分になりました。

道東にきてここへいかないのは損だと思います。



とりあえず、ビビカムをもっていったので防水アーマーを装備し水中撮影

手がしゃっこいこと。

ちなみに、この神の子池の周りは鬱蒼とした雑木林が広がっています。

可愛い野鼠がいましたねぇ。




そういえばすごい写真が取れたんです。

神様いや神の子様を激写しました。



ここです。↓



霊能力者下ヨシ子に見せたら、また適当なこというんでしょうね。



神様が住んでいようといなかろうとこの風景は残すべきだと思います。

それにしても、どこのアホがこんなことするんでしょうか?


神の子池に満足し、そこを後にした僕らは川湯温泉足湯へ向かいます。



そろそろ夕暮れ

僕のビビカム君は夜にめっぽう弱い

ここから一気に写真の量が減ります。



お友達の足。何故かすっごいぬるくて不満な気分に・・・



そういえば、昼からずっとなにも食べてないことを思い出します。

周辺の店はあろうことか5時をまわったばかりなのに店じまいしていて、たまたまやっていたカフェに寄って軽食を済ませます。

高いくせに大して美味しくもないカレーを食べました。写真は撮り忘れました。


つづいて、硫黄山に向かいます。

川湯にいた頃から感じていましたが、なんかオナラ臭い

隣の友達を疑っていましたがどうやら犯人は硫黄山のようです。



闇夜の硫黄山

5時半ぐらいだったのにもう誰もいなくて

車のハイビームを頼りに登山をし蒸気の噴出孔を眺めます。

てっきり昼間だけ観光店の職員が地下にあるボイラーを動かして人口の蒸気をだしているとおもっていましたが、本当に天然の火山によるものだったみたいです。


つづいて、川湯温泉街を通り、ついでにこちらにもある足湯に入ります。

川湯とは読んで字のごとく温泉の川が流れています。

川の温度は40度ぐらいで結構熱めです。

なのに足湯は何故かぬるい

ここでも不満足に終わりました。


最後に阿寒へ向かいます。

途中、道路を横切るキタキツネと目が合い心がトキめいたり

二頭の鹿が草食ってたりと野生王国を体験し

1時間後ぐらいに阿寒温泉街にたどり着きます。





アイヌ人の集落カムイコタンにも立ち寄りました。

なにをしたいのかわからない観光地という感想に尽きますが

それにしても寒い

足湯で若干水分を含んだジーンズがダンボールのようにパリパリに凍ってしまいました。


んで、特になにもせず阿寒を立ち去り釧路へ帰ります。

途中、大楽毛の山岡家でラーメンを食べ

おうちへ帰りました。

友人よ運転お疲れであった。



今日のオヌナーネタ




砂の果実


えっ?柴崎コウ?沢尻エリカ?菅野美穂?松たか子?

ふざけるんじゃないよ

中谷美紀でしょ


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