小僧敗れる!!すべての怒りをこめた一撃




明日、函館を去ります。ピーチクパーチク

あっありがっとう・・・・・・

ナメック星人は男しかいません。

それにしても太った。

おいしいものを食べて、ダラダラしていた報いです。

さっきもいったように私の寿命はほとんど残されておらん。

いやー帰るのがめどいっす。

明日は八時に出発し、札幌には夕方四時に着く予定です。

楽しかったこの一週間、伊達に奥尻に函館と道南を満喫しました。

また長い長い更新停止期間に入ります。

ところでドラゴンボールのCMといえば、ロート製薬の子供目薬とはごろもフーズの缶詰ですよね。

それなのに記憶の中では何故かフリーザ編でツムラのCMがやっていたような気がしてなりません。

んで、ついさっきはっきりしたんですが、どうやらナメック星の海の緑色があまりに科学的な色で、ツムラの入浴剤の色と混同してそういうイメージをもったんではないかと思われます。

すごいどうでもいい話でした。



ブログ




ブログを初めて4年ぐらい経つのでしょうか?3年かな?

振り返ってみますと、今は無きnicky!時代の手のり小僧の日記から現在の新・手乗り小僧の日記NEO兇泙任隆屬任い燭世い織灰瓮鵐反瑤呂劼腓辰箸靴藤毅阿發い辰討覆い鵑犬磴覆い里?そんな不安がよぎりました。

確かに、このアドレスをしっている友人は4〜5人で、趣味も嗜好も違う人たちです。

今まで、知らない人からいただいたコメントはスパムを除いて2件しかありません。

その2件がどれだけ嬉しかったか

確かに私ブログ色が強くて、コメントし辛いし、そもそもコメントするほど深く練った内容でもないんですよね。

これからはそういった面に配慮して書いていきたいと思いますが

何をすればいいのかがわかりません。

だからピアノを弾きます。



あっさりこってり函館批判




日曜より函館のton君の家に居候しています。

函館は過去に小学校の頃に一回、中学の修学旅行、高校時代に一回の計三回来ています。

つまり今回で四回目なのですが、ton君の家の位置上、五稜郭から湯の川温泉周辺を歩いて散策しており、思い返せば異国情緒あふれる函館山付近に近づかないのは初めてのことです。

函館の町並みをみていると、北海道の地方感たっぷり、気持ちいい程シャッターの閉じた商店や貸しテナントが並んでいます。どこも90年代の不況で店をおろしたのではなく、必然的に淘汰され消えていった感じがします。

今なお続けている古い商店ですら眺めていると、商売の終焉を見ているようで、何か悲しくなります。

とても新鮮とはいえない野菜が少量並ぶ露店、何屋なのかわからない靴屋、紅白餅と落雁の二種類が店頭に無造作に並べられ値表示など一切無い和菓子屋、百貨店をなのる平屋建ての質屋の店先のショーウインドーでは埃まみれの足袋やぬいぐるみが置かれ、自転車の鍵に付けるビニール製のキーホルダーは経年劣化で変色していました。

更に老舗のスーパーマーケットであろう店でさえ、明かりも碌に付けないで店内は薄暗く、所々床の板がぶよぶよに朽ちていたり、魚と肉売り場から不快な生臭さが漂ってきたりと消極的な販売スタイルをみせています。

こんなことをいっていいかわかりませんが、函館の古く小規模な店の多くが諦めを感じているのが伝わってきました。

話は変わりますが月曜日、湯の川温泉の方へ行ってきました。目的はブックオフでした。

温泉地にいってブックオフとはこれいかにと思うでしょう。

たしかに世の中、生き金、死に金といってお金の使い方に物申す傾向があり、僕の場合も思い出や経験に対する投資は生き金だと思っています。

ただ、映画の料金や温泉の日帰り入浴に関しては別で、ビデオ、銭湯にくらべると高すぎではないかと思えて、ケチることが多々あり、今回も随分悩みました。

ブックオフを見終え、午前中から5キロほど歩いて汗でベトベトという状況。目の前には温泉地、でも日帰り入浴700円+タオル・石けん300円ぐらいするかもしれない、ひょっとしたら入浴料はもっと高い可能性だってある。

半ばあきらめていたその時、山内温泉なるひなびた銭湯風の建物が……

温泉というのだから温泉だろう

立て付けの悪い引き戸を引いて、番台を覗き込みます。

「ここ温泉って書いてますが温泉ですか?いくらですか?」

90歳は下らないお婆さんが、銭湯の公共料金390円で湯の川温泉に入れることを保証してくれました。

タオルと石けんをかって610円です。

浴場には二つの湯船がちょうど北半球南半球のように半球状で別れており、どうやら温度の違いで分けているようでした。

「兄さん、そっち熱いからこっち入りな。」

常連とみられる両肩に彫り物を背負ったお爺さんが数人、親切に教えてくれました。言われるとおりにぬるい方に入るものの、そっちも十分熱い。

ここで水でうめると何を言われるかわからない、我慢して入っていると

「水でうめなきゃ、ぶっ倒れるぞ。」といわれました。

うめてもいいそうです。でも皆さん断ってからにしましょうね。

泉質はナトリウム泉、なめると塩味がはっきりわかります。先日旅行した奥尻の神威脇温泉も同じナトリウム泉でしたが、お肌がスベスベ&体ポカポカになるんですよね。

一応、熱い方の浴槽にも入ってみましたが、水でうめつつでも2分が限界でした。

上がってみると、体はポカポカ、さらさらした汗がスーと滲んできます。僕は火照ったまま、ton君の家に帰りました。

ところが、来た道をまた戻るのは面白くないと裏道を通ったのが大間違い。どんどん方角がずれていき、気づけば全然違う場所に着き、来たときより2キロほど多く歩きました。

計12キロ以上の散歩となり、帰ってからシャワーを浴びたことはいうまでもありません。



小僧の夏休み1




今、函館のton君ちから更新しています。

ついさっきton君は出社しました。

なぜ、私はここにいるのでしょうか?

夏休みの始まりから今に至る時間の流れを回想してみたいとおもいます。

まず、8月9日

僕は後輩と青春十八切符を使い9時間かけて札幌に帰ってきました。計2回の乗り換えと総時間2時間は下らない電車の停車時間には確かに疲れましたが、普段利用している都市間高速バスより体は楽だった気がします。

そして、その夜、帰省していたton君と札幌は駅前の「根」という店で飲みまして、それはそれは美味しい上におごって貰えて感謝。

その後、ton君は僕の家に来て一泊しました。

木曜洋画劇場で「ランボー」がやっていたのでそれを見て、続編が気になり二人でGEOへ

そうそうその時、僕はランボー1、2、3の順番を2、3、1と勘違いしていたのをton君が偉そうに指摘してきたのが腹立ったことはここだけの話です。

しかし、ランボーはすでに貸し出し中

というわけで、押井守「BLOOD+」、誰か知らないけど「ブレイブストーリー」、そしてton君のわがままで「らき☆すた」を借りる事に

BLOOD+は絵にこだわりがありましたね。

話題のらき☆すたはというと、流行るだけのことがあり滑らかで可愛らしい動きがいいですね。でも作品事態に感銘はうけなかったんですが、おかしいでしょうか?

ブレイブストーリーは見ないで返却しました。

そんな夏休み初日でした。

つづく

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