豆知識:Hooray!!




応援の掛け声といえば「フレー!フレー!」ですが
実はコレって英語で「Hooray」からきてるんですね。
意味はそのまま応援の掛け声です。
日本語で言うところの「万歳」ですかね。

ちなみに、「風来」って言葉も
「Hooray」が語源だったり・・・するわけないですね。
もちろん、正式な言葉は「風来坊」ですよね。

Hooray for Hollywood!! - Benny Goodman




ドーナッツ量産型




アメリカのドーナッツ工場

最近こういう動画にはまってます。
日本のテレビでも「何の工場でしょうか?」クイズとか、「逆回転で原料を当てよう」クイズをよく見ますよね。

それにしてもドーナッツの位置をそろえる機械から、コンベアに置く機械まで機能が細分化されてますね。
導入コストより累計の人件費の方が高くなるんでしょうが、ではなんでチェリージャムに関しては人力注入なんでしょうか?

ドーナッツの種類はおおまかに二種類あって、イーストドーナッツ(酵母菌で発酵させた生地を使う)とケーキドーナッツ(重曹などが主成分のベーキングパウダーを混ぜた生地を使う)があるそうです。

他にもクルーラー(シュークリームみたいなの)やチュロス(スティック状のやや固めのドーナッツ)なんてありますよね。

ドーナッツは植物油で揚げるそうです。
そりゃそうです。
動物性脂肪は常温で固まりますよね。
11月19日のあったかいパン
で、おさらいしてください。

ケーキドーナッツに比べイーストドーナッツは発酵時間が必要ですから、相当時間がかかるそうです。

ケーキドーナッツの揚げ時間はminute a half
とかいってますから30秒ぐらいなんでしょうか?
ずいぶん短いですよね。
一方のイーストドーナッツは2分だそうです。

具を詰める系の薄い皮にはケーキドーナッツ、生地を楽しむのためのにはイーストドーナッツなんでしょうか?

それにしても糖衣が多いのは体に悪そうですよね。
嫌いじゃないけど特に必要はない気がします。

ところで、ドーナッツといえば普通あんドーナッツ系のパンタイプではなく、輪状のケーキのようなものを思い浮かべますよね。

なぜ、穴があいてるか知ってますか?

一説には、ドーナッツ会社が穴の分を誤魔化して経費削減しようとしたとか言われています。
でも、本来はそうではないようです。
穴を開けないと中心部が生焼けになることがあるからなんだそうです。

確かに、穴を開けることによって空洞部からも熱が通りますから、より早く揚がりますよね。

ということは、その理屈でいうと同じく生焼けが多いハンバーグに関しても、穴を開けるとより早く焼けるんでしょうか?

それはいいことを聞きました。
そのうち実験してみます。



グランドマスター NES






僕のアクションRPG初体験が、この「グランドマスター」でした。

ファミコンを代表するマイナーソフト
「ガンヘッド 新たなる戦い」でお馴染みのバリエが91年に発売。

僕の場合、友人のタケシ君の家にありました。

まず、OPのクオリティは忍者龍剣伝にも劣らずイラスティー。
音楽の和音ッぷりは驚きで、ボス戦の音楽は興奮必至。
敵を切ったときのシュワーっという効果音も素晴らしい。

そして、何よりこのゲームを通して僕はヒット・アンド・アウェーという概念を身につけました。

ただ、開発側の気持ちが籠もり過ぎで、テロップが長すぎ、そして噂には数十通りあるというマルチエンディングのおかげで真のエンディングを見れずじまいと、子供にはやさしくないソフトでした。

ちなみにタケシ君の家には

シャドウゲート


ドラゴンバスター2

タイムキーパー


ニューヨーク・ニャンキース


と、なかなか香ばしいラインナップのソフトが揃ってました。

1/1