これのオリジナルか!!





SEXUAL HEALING / MarvinGaye

バックの曲がいいっすねぇ

なんか懐かしいような…
と思ったら

佐東由梨 / ロンリー・ガール

これの元ネタなんだね。

そしてどうやらこのロンリー・ガールは加藤ミリヤとかECDみたいな、そっち系にカバーされてるようです。

確かに「ロンリーガー」というコーラスは汎用性あるよなぁ。



昭和の人の英語発音のカタカナ表記は馬鹿にできない




 
先日から、何故かジョージ・クルーニーの婚約を知らせる話題が、繰り返しニュース番組等で取り扱われていますね。
結婚でもあるまいに、そんなに大きなことではないと思えるが…。
ただ、それで思い出しました。
ジョージはローズマリー・クルーニーの親戚だったことを…。

Rosemary ClooneyのCome on-a my house

江利チエミがカバーしていた曲ですよね。
50年代を代表するアメリカアイドルソングですな。

今更ながら歌詞を見てみましたが、「飴をあげるから家へおいでよ」と誘うところから始まって、数々の果物で誘い、最後は「全てをあげるから家へおいでよ」ですからね。
ROSEMARY CLOONEY "Come On-A My House"の歌詞
これはアバズレ女が男を誘う曲なんだろうか?
う〜ん…エッチだなぁ。

…いや、ちょっと待てよ。
よくよく歌詞を読むと、Marriage ring=結婚指輪をあげるとも歌っている。
どうやらこれは女が男を誘う歌ではないようだぞ。

贈るという物はCandy=飴、Apple=リンゴ、Plum=スモモ、Apricot=アプリコット、Grape=ブドウ、Cake=ケーキ、Peach=桃、Pear=梨とある程度ありふれたものもあるが

中にはFig=イチジク、Date=ナツメ椰子の実、Christmas tree=クリスマスツリー、Pomegranate=ザクロ、Easta-egg=イースターエッグなんてのもある。どうにもアメリカらしくない名詞だぞ。

というわけで調べてみました。
英語版のWikipediaによると、この曲の作詞作曲はRoss Bagdasarianと従兄弟のWilliam Saroyanによるものとのこと。
この二人はいずれもアルメニア系アメリカ人で、アルメニア民謡を元に作ったとか。

つまり、アルメニアナイズドな曲となるとイチジク、ナツメ椰子、ザクロという歌詞は納得いくぞ。だってアルメニアはトルコの隣国のヨーロッパとアジアの境あたりに位置する国だから。

ただ、そうなるとクリスマスツリーとイースターエッグってどうなんだろ?
キリスト教とは縁があるのだろうか?
なんて思っていたら、大変失礼な思い込みでした。
どうやら、アルメニアは世界で初めてキリスト教を国教化した国で、その歴史は古く紀元後301年からとか…。こりゃ御見それした。

そして、この歌詞はアルメニアの人々が友人や親せきを迎える時の習わしを表しているそうだ。アメリカ関係ないんだね。


確かに前奏のチェンバロみたいな音の部分と似ているかもしれない。

それはそうと
この曲のタイトル「Come on-a my house」の「on-a」のハイフン
何かこだわりがあるのだろうか?
外国サイトの曲名はまったくもって統一されてハイフンがつけられている。

調べてみると…
新里式 英語超学習法 "Come On A My House" は正しいのか?
という記事を見つけました。
なるほどぉ〜
これはあの私めも記事で扱ったgonnaとかwannaと同類なのね。
あんた何したいのさ?
Come on to my houseの「Come on to」が「Comeona」になったわけね。
たしかに、「カモナ」と発音してる。

はっ!!

ということは、江利チエミの「カモナ・マイ・ハウス」は正当な表記だったんだな…



CSSってまだやってたんだ。





当日記の編集ツールをnicky!から現在のSereneBachに変えた2006年頃
僕はCSSという使い慣れぬ文体に苦戦していました。

その頃、「CSS」というワードを検索してたまたま知ったバンド
CSS(Cansei de Ser Sexy、ビヨンセの名言「セクシーでいるのに飽きた」のポルトガル語訳だとか…)

Alala


このバンドのリードボーカルのLovefoxxx
年齢は僕と同じ29歳
PVに出てくる日本人みたいな丸顔の女がそうです。
どうやら日系ブラジル人だとか

あんまり可愛くないなぁ
その翌年ぐらいに出た
Let's Make Love and Listen to Death from Above


Left Behind

でも同様の感情は拭えず

ところが…
City Grrrl


あれっ?
少なくとも僕は嫌いじゃない顔だぞ…
歌手時代の泰葉


ヒット曲「Wannabe」で見せ場がなかった
SpiceGirlsの勝ち組ビクトリア・ベッカム

を足した感じ…?

あら?
えっあれ?
Hangover

元に戻ってる?

しかも、昨年6月にアルバム「Planta」の情報がWikipediaに更新されていないところをみると、なんだか悲しくなりますね。



「健忘録」シリーズ 第1回




「頭で曲を再生できてもタイトルが思い出せない」
そんな曲の正体が突如判明したものを綴った特集

忘れないための備忘録ならぬ、忘れていたものを思い出した記念報告である「健忘録」シリーズ


[1]映画「キング・オブ・デストロイヤー/コナンPART2」(原題:Conan The Destroyer)のテーマ曲

元カリフォルニア知事でおなじみのアーノルド・シュワルツェネッガー主演の映画で、ストーリーは剣と魔法のファンタジー、野蛮人英雄伝です。
いやぁ〜面白い映画です。

特にこのパート2には僕の好きなグレイス・ジョーンズも出ているんです。


本作の前作にあたるのコナン・ザ・グレート(原題:Conan the Barbarian)


先日、これのリメイクにあたるコナン・ザ・バーバリアンを観たんです。

今まで、野蛮人のイメージはシュワちゃんが適任だと思っていたけど…
おやおや、リメイクでコナン役を演じたジェイソン・モモア
なんだかシュワちゃんより似合ってるじゃん!



ちなみに、シュワちゃん版の1作・2作目どちらも
Basil Poledourisって人の作曲らしいです。
実は有名な作家で、他の代表作が
RoboCop

Free Willy

等々
なっなつかしい…



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