小僧的台湾旅行のススメ インデックス




2009年版台湾旅行のまとめです。

第零天「旅の準備」
初の海外旅行…パスポート作りから、現地の友人へのお土産(米、酒、健康食品等)の持込について調べるところからはじめました。

第1天「士林夜市」
初機内食、初入管、台湾の夜市

第2天「千と千尋の神隠しの町〜九?」
九份、ビンロウ、甘味

第3天「新幹線に乗りいざ台南へ」
台南、新幹線、バイク2ケツ

第4天「台南のバイクは恐ろしいの」
サバヒー

第5天「高雄の家族は気温より暖かい」
高雄、居候、占い

第6天「墾丁は南国リゾート」
墾丁、リゾート、シュノーケリング、水中カメラ、巨大エビ

第7天「ワンダーランド台東」
台東、釈迦頭、温泉、原住民、蟻

第8天「台北に戻る」
駅弁、疲労

第9天「國立故宮博物院へ」
故宮博物院、迪化街、ドライフルーツ、西門街、映画

第10天「お土産買い」
鼎泰豐、スーパー、驥園川菜餐廳


第11天「そして帰国」
帰国

以上



閉店セールのお店




寝る前に一つ

閉店セールの店が潰れない!なんてネタをみなさんは持ってますか?

おそらく、どこの町でも、誰でも一店ぐらいはそういう店を知ってますよね。

僕もそういう店を知っています。



確かに、世の販売業では「閉店」、「リニューアル」、「改装」にかこつけたセールがよくあります。
僕がバイトしていた某大型小売チェーンでも、「幸せの○○セール」、「毎月恒例お父さんありがとうセール」、「秋の行楽シーズンセール」みたいな感じでほぼ毎日セールの嵐でしたから、小売業はとにかく目玉をアピールしていないとやってけないんでしょうね。

それにしても、閉店セールをやる店はなかなかしぶといですね。

「洋服のはる○ま」なんて開店セールをして、数ヶ月後には閉店か改装のセールをやって一年間を回していますよね。
まるで不死鳥のように…輪廻転生かな?

同じことが、街の商店街でも金物屋や雑貨屋、ブティック、裁縫道具屋なんかで頻繁に見られます。

この傾向からわかることは、衣食住の食ではあまりこの商法を行われていないということです。
衣住では商品が傷むより先に、流行や需要が変わるから、頻繁にこの手法を利用するのでしょうね。

ところで先日、僕が少年時代をすごした札幌北区へ、久々に足を踏み入れました。

かつて住んで居たマンションの近くを通ると、噂の閉店セールの店が「まだ」健在だということを知りました。

その店は、昔こそ淑女御用達のブティックで、今では寂れた衣料品兼布団販売の店をやっています。

ここは長いこと閉店セールをやっていて、僕が知るだけでも20年はゆうに経つでしょうね。
なんせ、錆びが目立つ「閉店セール」というトタンの看板がしっかりと店の外壁に固定されているぐらいですから。

肝心の商品は古くさーい布団と、埃をかぶって薄ら汚れたタオルや手ぬぐい、おばあさん向けの下品なスパンコール付きの洋服(しかも一万円とかする)や下着などという感じで、地域の人が急にタオルが必要になっても、間違いなくそこにはいかないだろうと予想できるぐらいの酷いラインナップです。

この様な、死に筋商品のオンパレードの店で、何故商売を続けられるのかが疑問です。

病院にガーゼや病衣を納入している?それは、医療商社の仕事だろうし…
実は固定客がいる?年代的に、すでに滅びつつある世代へ向けた商品なんだけどな…

裏稼業や裏商品があったり、お婆ちゃんの生きがいの店の為に息子夫婦が必死に働いて支援してたり、僕の目の錯覚だったり、僕が狸に化かされていたりするのでしょうか?

ただ、固定客がいることは間違いありませんでした。というのも、地域の中学校の指定の上靴やワイシャツを取り扱っていたのです。

そんなわけで、収入のメインはそうした学校関係の販売で、陳列されている商品はおまけとして諦めた存在なのだと予測しています。

だからこそ、学校関係の販売と通常商品の販売をバランスよく進めたいとの思いで、「閉店セール」の看板をわざわざ作ったのも過去の話で、今では看板の意気込みとは不釣合いの精気の抜けた店に成り下がったのでしょう。

さて、この閉店セールの店ですが、僕が知る限りでは今が一番現実味のある時期ではないでしょうか?
というのも、先に学校関係の収入で生計を立てていたのでは?と予測しましたが、それは過去のことだからです。

なぜなら僕の母校ではとっくに指定の上靴、鞄、ワイシャツが廃止されています。
今でも制服こそあるが、確か制服は「学生服の○○」といったより限られた店でしか扱っていないはず。

ということは固定の収入もめっきり減っているはずです。

話は戻りますが、先日その店の前を通った時、正直既に店じまいしているものだと思っていました。

ところが、前述の通り健在です。
むしろ、その横に自社ビルを持つ札幌の老舗娯楽遊具商社が潰れていました。

商業施設や遊園地にゲーム筐体を納入する安泰と思われていた企業が潰れる中で、方や潰れる潰れると言い続け20年以上もしぶとく営業する店があるんですからね。
世の中わかりませんね。
もしかしたら、そういう店は世の中の不況や好況といった経済状況の影響を受けない体質なのかもしれませんね。

せめて、あと半世紀は閉店セールを続けて欲しいと思いました。



我愛台湾




台湾旅行計画着々とすすんでいます。

本日
・パスポート申請
・航空券の代金支払い
を終えました。

あと、現地にいるリョウ君も僕の為にプランを練ってくれたようで
到着日 台北(20時頃着くので軽く食事をして挨拶で終わるかと思われる。)
第一天 台北(台湾故宮博物館と夜市を巡る。トイカメを漁りたい。)
第二天 九份(千と千尋の神隠しの油屋のある温泉街のモデルになった町。)
第三天 高雄(台湾の貿易都市。)
第四天 台南(リョウ君のお祖母さん宅にお世話になります。)
第五天 台南
第六天 墾丁(台湾南部の土地、僕の南方進攻記録更新予定。現在、福岡。)
第七天 緑島(謎の島、何故コースに組まれているのかも謎。)
第八天 太魯閣・花蓮(台湾の自然を堪能。)
第九天 台北(お土産買出しに行く。カラスミ、お茶を忘れずに。)
帰国日 台北(9時には発たなくてはいけない。)
と綿密に予定立てしてくれました。令人感激。

チケットは中華航空、新千歳−桃園国際空港を諸経費(手数料、燃料)込みで往復43000円で取れたし
たぶん何事も問題ないと思われる。

関係ないけど今日の写真

有名なあのドラマのロケ地
ヒント:仲間由紀恵と阿部寛、どぎまぎ君ちから歩いて十五分
PICT0313.jpg



それだけでスーパーナチュラル




今日の昼
読書がしたくなり古本屋へいくことにしました。

そのときに起きた超常現象

出かける間際、母が外に行くならついでに買ってきてくれとメモ紙を渡してきました。

メモには
・キッチンハイター
(台所用の洗剤ですね。)
・札幌市指定ゴミ袋
(今年7月から有料化になりました。)
・コカコーラゼロ
(僕はNEXの方が好きです。)

ここからが問題
・エンゼルフィッシュ
・フォンドボー 黒糖

はて?
熱帯魚と洋食の出汁、そして黒糖とはどういうことだろうか?
素直にそれを買えばいいのかもしれないが、腑に落ちない。

熱帯魚はさておき、フォンドボーが必要ということはビーフシチューでも作るつもりなのだろうか?
そして、「フォンドボー 黒糖」とはどういうことなのか?
「・フォンドボー ・黒糖」という意味だろうか?

エンゼルフィッシュはもしかして、僕が知らないだけでブルボンが発売しているホワイトロリータとかルマンド的なお菓子があるのかもしれない。

とりあえず当の本人に電話をすると

「ミスタードーナッツでしょやー」といいます。
わかるわけがないというと
「想像できるでしょやー」といいます。

果たして僕の理解力と想像力が未熟なのか、それとも…
兎に角、いわれたとおりミスタードーナッツでそれらしき商品を探すことに。

ありました。

エンゼルフレンチ(生クリーム入りのシューにチョコをかけた奴)
ポンデリング黒糖

数時間後家に帰りお使いの品を渡すと

フォンドボー 黒糖=ポンデリング黒糖は正解でしたが、エンゼルフレンチはなんか違うといわれました。

これはマクモニーグルを頼るしかない。

1/22 >>