酒がすすむ




日本の社長は宮尾すすむ

酒を飲みながらゆったりと過ごす。
なんだか久しぶりのことだな。

今、自作のあてを肴にして、大した美味しくもない日本酒を嗜んでいるところである。

自作のあてとは、
知人から貰ったナメコ茸(原木栽培)と大根おろしを和えた、いわゆる「なめころおろし」
味付けは醤油と味の素のみで、大根おろしはしっかり水分をしぼるのがコツ。

次に、昨年末に漬け込んだ「飯寿司」
飯寿司とは麹、冷や飯、塩と野菜等を混ぜ合わせたものに魚を漬け込んだ一種の漬物で、北海道では鮭が一般的なのではないか?

飯寿司の仕込みは意外と簡単で、熱湯消毒したクマ笹を樽に敷き、前述の麹等を混ぜ合わせたものと、魚を交互に挟み込んでミルフィーユ状に重ねて最後に笹の葉で蓋をするだけ。

作り方を教えてくれた親戚がその後の面倒を見てくれたのだが、日を追うごとに漬物石を増やす等、手間はいろいろかかるそうだ。

親戚の手間暇がかかっているせいか味は大変良い。

それはそうと、

先日、お風呂屋さんにいった時のこと
新規入店だったので会員証を作らされた

普通そういう類のものはすぐに捨てる習慣がある私だが
なぜかその日は財布にしまったようである

その後、数日して…
昼休みに知り合いと外食へ行った際
たまたまお風呂屋さんの話題になって、数日前にいったことを、つい口を滑らせてしまった。

当然、どの店いったの?と聞かれて、
あぁ、確かカードがあったなと、財布の中の例の会員証を見せた…

そこからが記憶が曖昧で
ひとしきりお風呂屋さん談義を終えた後
確か財布にしまうのが面倒でズボンのポケットに入れた気がする…

そして、それ以降カードが見つからないのだ。

昼食の後は仕事して、まっすぐ家に帰った…

だとしたら、洗濯物のズボンのポケットに入っているのでは?と探しても見つからず

参った。

あれって名前を登録するものではないから
町で落としたとしても、身元を特定される心配はない

恐れているのは
職場の机の下から見つかったり
書類のファイルに挟まってたり

車の座席の下から出てきたり

バッグから荷物を取り出すときに思わぬタイミングで飛び出してきたり

と、心配すればするほど危険なアイテムだ。

幸いな事にパッと見、お風呂屋さんと特定できる記載はない
紳士は直感で気づくだろうけど、婦女子や子供は気づくまい

バレたら、これまで築き上げた信頼がすべて崩壊する
実際のところそんな信頼は皆無だが
どう考えてもかなりの赤っ恥ではないか

困った。


そうだ、これ以上考えるのはよそう。

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コメント

見つかりました!!
すすきの満喫してやがったのか。この野郎。

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