なんど観ても最高






言わずもがな名作として知られた映画「5つの銅貨」

本当に何度観ても面白い。

60年近く前の作品なのに感動はもちろん、笑いすらも古臭くないってのが凄いことだ。

しかも、シナリオだけではなく、演出や撮影技法も秀逸。

他の映画では一般家庭を描いても、どこか作り物っぽかったり、生活の表現が過小か過大で違和感を感じさせるものが多いのですが

この映画は、リアリティのある庶民の生活と、庶民が成り上がった際の振る舞いを丁度良く感じさせるのです。

それも、アメリカという異文化が舞台であり、我々が知り得ないことにも関わらず、何故か不思議なことに"庶民的だ"と伝わってくるんですよね。


僕のお気に入りのシーンはカフェのシーンから、ファイブ・ペニーズの結成に至るシーンの転換。

このシーンではレッドの妻・ボビーが妊娠したことが発覚します。

つわりでカフェのトイレへ駆け込み、その後、席に戻ってきたボビーはチーズケーキに嫌悪感を示します。

この具合悪さを画面の回転させて表現するのですが、それを回転するレコードの画面にフェードするなんて、画期的なアイデアです。

それに、2人の娘・ドロシーの幼少期と少女時代の子役の似ている具合も完成度が高い。

僕の感想はこれ程までに手抜きがなく、工夫が凝らされた映画はそうそうないでしょう。

死ぬ前に一度観るべし。



しゃっくりみたいな歌




Suburban Lawns - BABY


Siouxsie And The Banshees - Happy House


パンクっていうの?
知らないジャンルだけど、けっこう良いかもね。

Suburban Lawns -- Janitor

こりゃひでえぜ



不満節




社会人生活は長らく続けてますが、待てど暮らせど生活は楽にならないし
仕事、私生活における人付き合いだって万事順調な訳ない

でも、これを見て僕は元気になりました。


皆様にも幸せを



T-POP(indies寄り)




7月に台湾いってきます。
今回の旅仲間は後輩2人。

彼らとは趣味が微塵も合いはしない故、単独行動でライブなんてのが見たいと思っております。

目をつけているのがこの2組

黃玠瑋 Zooey Wonder / Fog Forest


四枝筆 Four Pens / 夏季悲歌


このいずれかがタイミング合えばライブに行ってみたいと思います

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